IWASAKIテクニカルレポート

施設報告

JR東日本磐越東線舞木駅 さくらライトアップ事業

JR東日本磐越東線舞木駅 さくらライトアップ事業

JR舞木駅は,磐越東線(福島県いわき市・いわき駅~郡山市・郡山駅間)の郡山駅から1つ目の駅で,1日の平均利用者数は700人ほどの駅である。駅構内には,線路の下に敷く砕石を作って運ぶために設けられたバラストホッパーの遺構(石垣)が密やかに佇んでいる。舞木駅は1914年7月に開業し,1993年3月に完全無人化となったが,地元住民が駅の開業を祝って植えた当時の桜(ソメイヨシノ)が今でも残っている。

同施設では2016年4月と2017年4月に桜のライトアップを演出する工事を実施した。

キーワード

JR東日本,磐越東線,舞木駅,さくら,ライトアップ,投光器,高彩度,高演色,美Vid® LEDioc FLOOD NEO®

Backnumber


テクニカルレポートに掲載されている情報は、原稿執筆時現在の情報です。ご覧になった時点では内容変更、取扱い中止等がされている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

このページの先頭へ