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納入事例

スポーツ施設照明 野球場

日本体育大学 横浜・健志台キャンパス 野球場神奈川県横浜市青葉区

照明のLED化と無線による照明の遠隔コントロールで用途に応じた高品位な照明環境を実現

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  • LED
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  • 野球場全景をのぞむ。平均演色評価数Ra80、色温度5000Kの「レディオック フラッド ゼスト」で自然な色の見え方を再現し、全点灯時の照度は内野855ℓxを確保。

施設概要

施主
学校法人日本体育大学
施工
工藤建設(株)

竣工

2021年2月

日本体育大学は、1891年の創立以来、数多くのオリンピック代表選手をはじめとするトップアスリートやスポーツ指導者、スポーツ科学者を輩出している名門体育大学です。同大学は、国内トップレベルの運動施設・設備を誇り、横浜市青葉区に位置する横浜・健志台キャンパスは、約17万m²という広大な緑に囲まれた校地の中に、体育館、陸上競技場、体操競技館、プール、ラグビー場、サッカー場、野球場、テニスコートなど、充実したスポーツ施設を備えています。

日本体育大学では、大規模施設の高額な電気代と管理コスト削減を目的として、屋外運動施設のLED化を順次進めていて、2019年に実施したラグビー場及びサッカー場の照明改修工事に続き、今回は、1952年の創部以来、多くのプロ野球選手も輩出する硬式野球部ホームグラウンドのLED化を実施しました。鉄塔や架台などの設備は既設流用し、高効率・高演色形LED投光器「レディオック フラッド ゼスト 500クラス」に更新して既設と同等以上の照度を確保しています。

また、既設の照明制御システム「ITACS-LC(アイタックス エルシー)」及び無線拡張ユニット「ITACS CONNECTY(アイタックス コネクティ)」を使用した無線による照明の遠隔コントロールを行うことで、公式戦・練習試合・トレーニングなど用途に応じて無線システムでの調光制御を行い、さらに同システムの連動によって、点灯状態監視や万が一の故障監視も可能になりました。照明のLED化と無線による照明の遠隔コントロールを行うことで、電気代を大幅に削減しつつ照明管理の業務効率を向上させています。「通常練習時」、「試合時」などで調光パターンを設定し、その日の用途に合った照明環境で効率よく使用していただけるよう設計しました。

主な納入器具

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