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納入事例

スポーツ施設照明 ラグビー

日本体育大学 横浜・健志台キャンパス ラグビー場・サッカー場神奈川県横浜市青葉区

用途に応じた調光パターンが可能な照明制御システムによるLEDナイター照明で良好な視環境を創出

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  • LED
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  • 「レディオック フラッド デュエル 830Wタイプ」で鮮やかなグリーンの人工芝グラウンドを均斉度良く照らし、良好な視環境を創出している。(ラグビー場)

施設概要

施主
学校法人日本体育大学
施工
福田リニューアル(株)

竣工

2019年10月

日本体育大学は、東京都世田谷区に本部を置く私立大学で、1891年の創立以来、数多くのオリンピック代表選手をはじめとするトップアスリートや監督・コーチ、さらにはスポーツ科学者を輩出している名門体育大学です。同大学は、国内トップレベルの運動施設・設備を誇り、横浜市青葉区に位置する横浜・健志台キャンパスは、約17万m²という広大な緑に囲まれた校地の中に、体育館、陸上競技場、体操競技館、プール、ラグビー場、サッカー場、野球場、テニスコートなど、充実したスポーツ施設を備えています。

日本体育大学では、大規模施設の高額な電気代と管理コスト削減を目的として、屋外運動施設のLED化を順次進めています。2019年10月にはラグビー場およびサッカー場の照明改修工事を行い、無線照明制御システムを導入したLED化を実施しました。全面人工芝のラグビー専用グラウンドは、既設HID投光器メタルハライドランプ1000W×68台+高圧ナトリウムランプランプ940W×40台に替えて、高出力形LED投光器「レディオック フラッド デュエル 830Wタイプ」×72台に、また、ロングパイル人工芝を使用し、500名収容可能な観客席を備えているサッカー場は、既設HID投光器メタルハライドランプ1000W×52台+高圧ナトリウムランプ940W×32台に替えて、「レディオック フラッド デュエル 830Wタイプ」×60台にそれぞれ更新して、灯数を削減しつつ既設と同等以上の照度を確保し、メンテナンスコスト、ランニングコストの削減を実現しました。

両施設とも、鉄塔や架台などの設備は既設流用し、照明のLED化と照明制御システム「ITACS LC」および無線拡張ユニット「ITACS CONNECTY」を使用した無線による照明の遠隔コントロールを行うことで、電気代を大幅に削減すると同時に照明管理の業務効率を向上させています。また、通常練習時、試合時など用途に応じて調光パターンを設定し、使用目的に合った適切な照度で効率良くご利用いただけるよう設計することで、夜間も快適に練習や試合ができる良好な照明環境を創出しました。

主な納入器具

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