Home > ニュース > お知らせ > 当社アスベスト含有製品の使用状況および健康障害状況について

当社アスベスト含有製品の使用状況および健康障害状況について

2006年9月19日

当社アスベスト含有商品の仕様変更の終了について

2006年9月19日

現在、大きな社会問題となっていますアスベスト(石綿)に関しまして、当社商品における使用状況、仕様確認の調査を昨年より実施してまいりました。

つきましては、その後、使用が判明しました商品について、回収および仕様変更の処置が、本年9月8日をもちまして全て完了しましたので、お知らせいたします。

以上

当社アスベスト含有商品の使用についての追加状況

2005年8月1日

現在、大きな社会問題となっていますアスベスト(石綿)に関しまして、当社における使用状況につきまして、7月29日発表後、新たに判明いたしました内容を下記の通りお知らせいたします。

  1. アスベスト含有商品の過去の使用状況
    使用商品:白熱ランプ及び水銀ランプの一部の商品の口金部に使用。
    リフレクタータイプのランプのガラス部と口金の熱緩衝用接続材として使用されていた。
    使用期間:1962年~1975年。現在は使用されておりません。

当社では、今後も継続して調査を行い、アスベスト問題に関し法令を遵守し、情報の開示を行っていく所存であります。

以上

当社アスベスト含有製品の使用状況および健康障害状況について

2005年7月29日

現在、大きな社会問題となっていますアスベスト(石綿)に関しまして、当社における使用状況と健康障害状況につきまして、現時点で把握できております内容を下記の通りお知らせいたします。

  1. アスベスト含有商品の過去の使用状況
    使用商品:シーリングコンパウンド流出防止用付属パッキンとして石綿糸使用
    当該商品は、石油精製工場等の可燃性ガスが存在する、又は恐れがある場所に使用される防爆電気機器間の電気配線を金属配線する場合、可燃性ガスの流動及び爆発の火災伝播を防止するためにシーリングフイッチングを設け、その内部に充填し、密封するもの。
    付属パッキンはコンパウンドが流出することを防止するダムとして使用する。
    使用期間:1957年~2000年9月。現在は使用しておりません。
  2. アスベストによる健康障害調査
    現在までに判明している状況
    元関係会社従業員 在職期間1950年~1985年
    悪性胸膜中皮腫 死亡2001年12月(71歳) (労災認定2003年12月)
    尚、アスベストとの因果関係は不明ですが、
    元関係会社従業員1名 1972年退職 1973年肺癌で死亡
  3. 本件の他、耐圧防爆構造の照明器具及び開閉器の接合面に火炎逸走防止用のパッキンとして石綿含有シール材を一部使用しておりますが、製造メーカーより石綿障害予防規則の適用外の資料を入手しております。しかしながら、石綿障害予防規則により、今後早急に代替化を予定しております。

当社では、今後も継続して調査を行い、アスベスト問題に関し法令を遵守し、情報の開示を行っていく所存であります。

以上

このページの先頭へ