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納入事例

スポーツ施設照明 サッカー

フクダ電子アリーナ千葉県千葉市中央区

Jリーグのハイレベルなプレーやユニフォームを鮮明に照らし出す高演色ランプを採用

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  • HID
  • サッカーJリーグ等のTV放映(ハイビジョン放映)にも対応するよう、水平面1500ℓx、鉛直面1400ℓxの照度を確保し、質の高い照明環境を創出している。

施設概要

施主
千葉市
設計
(株)日本設計
施工
清水建設・大林組・新日本建設共同企業体
電気工事
日本電設・橋本特定建設工事共同企業体
監理
独立行政法人 都市再生機構・(株)日本設計
施設面積
16,036.82m²
延床面積
34,889.90m²、地上4階建て
芝面積
111m×74m
収容規模
18,500人

照明設計

維持平均照度

2000ℓx

竣工

2005年10月

フクダ電子アリーナ(千葉市蘇我球技場)はサッカー専用球技場として建設され、Jリーグサッカーチームの「ジェフユナイテッド市原・千葉」のホームスタジアムとして利用されています。公式競技、一般競技、レクリエーションレベルにも対応しており、Jリーグだけでなく、市民にも親しみのある施設となっています。災害時には、球技場を含めた公園全体が広域防災拠点となり、現地対策本部、物資の備蓄機能等の役割も担います。

照明設備
光源は、高演色のメタルハライドランプ1.5kW、2kW(色温度:5500K、Ra:92)を使用しています。照明器具は、1.5kW用投光器(増反射膜仕様)とショートアーク メタルハライドランプ2kW用投光器(一般タイプ、瞬時再点灯タイプ)が使用されており、競技方向に影響のある照明器具にはルーバを取り付けてグレアを低減しています。
数量は1.5kW用投光器が108台(内ルーバ付24台)、2kW用投光器一般タイプが96台(内ルーバ付36台)、2kW用投光器瞬時再点灯タイプが48台で、スタンド屋根上に設けられたキャットウォークに設置されています。また、保安用照明としてハロゲンライト1kWが36台設置されています。
照度は、サッカーJリーグの試合が開催できる照度(水平面照度1500ℓx、鉛直面照度1400ℓx)を確保するとともに、市民利用にも対応できるよう、競技区分毎に設計されています。また、テレビ放映(ハイビジョン放映)にも対応しています。
さらに、万が一球技場の照明が停電等により消灯した場合、観客のパニックを防ぐために、一部の照明器具に瞬時再点灯タイプを採用することにより、全点灯時の1/100の明るさを確保しています。

主な納入器具

  • 効率改善形投光器 アクロスター/増反射膜反射鏡仕様(クウォーツアーク1500W・ロングアークタイプ) - 108台

  • 高演色・高出力投光器 アイ パワービーム(クウォーツアーク2000W・ショートアークタイプ) - 96台

  • アイ ハロゲンランプ1000W用投光器 - 36台

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