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納入事例

スポーツ施設照明 サッカー

埼玉スタジアム2002 観客席用照明設備埼玉県さいたま市緑区

世界最高水準サッカー専用スタジアムの観客席用照明をLED化し、明るさはそのままに大幅な省エネを実現

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  • LED
  •  
  • メインスタンド側の観客席を広角タイプの「レディオック フラッド デュエル」で快適に照らし出す。

施設概要

施主
埼玉県
設計
(株)服部設計
施工・電気工事
中村電設工業(株)

竣工

2018年3月

埼玉スタジアム2002は、日本最大・アジアで最大級のサッカー専用スタジアムで観客収容数63,700人(車椅子席150席含む)という規模を誇ります。2002年FIFAワールドカップではメイン会場のひとつとして使用され、現在はサッカーJリーグ浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)のホームスタジアムとして、中学、高校など一般競技の試合開催地として、またAFCチャンピオンズリーグなど多くの国際試合が開催されるスタジアムとして、サッカーファンに広く親しまれています。2020年東京オリンピック・パラリンピックではサッカー競技会場のひとつとして使用されることが正式決定しています。

埼玉スタジアム2002では、新設時から約18年が経過し順次設備の更新を進めており、2018年3月には観客席を照らす照明設備をLED化する工事を実施し、既設HID投光器に替えて高出力形LED投光器「レディオック フラッド デュエル」を設置しました。台数はそのままで既設の架台を流用の上、配線工事を行ってLED投光器に更新することで、これまでと同等以上の照度を確保しつつ消費電力は半分以下となり、大幅な省エネに貢献しています。工事にあたってはキャットウォークを使用する高所での作業であったため、安全管理に万全を期すとともに、照明器具には落下防止ワイヤを取り付け、より安全性の高い施工に留意しました。

瞬時点灯・再点灯が可能なLED照明は使い勝手も良く、ピッチまでの距離が短く臨場感溢れるサッカーを楽しむことが出来る観客席を、明るく快適に照らしています。

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