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納入事例

スポーツ施設照明 野球場

江戸川区臨海球技場東京都江戸川区

様々なスポーツを楽しむことが出来る球技場のナイター照明をLED化し、周辺環境への漏れ光にも配慮した良好な照明環境を創出

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  • LED
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  • 夜間点灯状況。LED照明はモジュール40000時間の長寿命でメンテナンスコストの削減にも貢献している。

施設概要

施主
江戸川区役所
施工・電気工事
(株)カイデン

竣工

2018年3月

江戸川区臨海球技場は、東京都江戸川区にある多目的競技場で、東京メトロ西葛西駅、JR京葉線葛西臨海公園駅より徒歩20分の場所に位置しています。葛西水再生センターの上部5万m²を利用して、少年野球場4面(一般利用の場合は2面)、全天候型・人工芝の多目的グラウンド2面(サッカー2面、ラグビー・ラクロス・アメフト等1面)、フットサルコート2面など充実した施設を備えています。江戸川区では、2017年12月から2018年3月にかけて照明設備改修工事を行い、省エネルギー化に貢献し、電気料金の削減が図れる点、またランプ交換の費用や手間がかからない点を考慮の上、ナイター照明のLED化を実施しました。

野球場及び多目的グラウンドには、既設HID投光器に替えて高出力形LED投光器「レディオック フラッド デュエル」を設置し、照明柱や架台はそのまま使用して施設の印象を変えることなく整備を行いました。HIDランプの白い光はぼんやりとした印象でしたが、LEDのはっきりとした白色になったことで施設全体が明るい印象となりました。明るさについては従来と同程度ですが、調光が可能なため、保守率を考慮した照度を採用しました。そのため長期にわたり明るさを保つことが可能になります。これまでは点灯に時間がかかってしまい、利用者をお待たせしていましたが、LED照明に更新したことで即時点灯が可能となりました。フットサルコートについても、既存の照明ポールを活用するという条件のもと、「レディオック テニスター」を設置してLED化し、施設の印象を変えることなく整備を行いました。野球場及び多目的グラウンド同様、即時点灯が可能となり、利用者から高評価を得ています。

今回の照明LED化にあたっては、施設の周辺に高速道路や電車などの交通機関や観覧車などがあるため、漏れ光に十分配慮しました。特に照明の高さと高速道路の高さが同程度のため、ドライバーの目線にLEDの光が入らないようにルーバを採用したことにより漏れ光を抑え、良好な照明環境をつくることが出来ました。

主な納入器具

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