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納入事例

スポーツ施設照明 野球場

由利本荘市鳥海球場 (旧称 鳥海町民野球場)秋田県由利本荘市

鳥海山の麓の自然豊かな野球場に適した環境照明

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施設概要

施主
鳥海町(現 由利本庄市)
設計
(株)緑設計
施工
山科建設(株)
電気工事
(株)ユアテック本荘営業所
グラウンド面積
13,740m²
距離
両翼  :100m
中堅  :122m
フィールド
内野:土
外野:天然芝
収容規模
3,400人(内野席:約2,500人、外野席:約900人)

照明設計

内野

500ℓx

外野

300ℓx

鳥海町民野球場は2000年に完成し2001年に開場した、鳥海山の麓の自然豊かな立地にある野球場で、新しく設備も充実しているためイースタン・リーグの試合が行なわれている施設である。

照明設備
地域の方々に広く親しまれている野球場の夜間照明設置工事に際し、環境に配慮しながら省エネを図れる器具として効率改善形投光器“アクロスター”が採用されました。高い照明効率を実現する増反射膜仕様による投光器により従来投光器に比べ設置灯数を削減し、イニシャルコスト・ランニングコストの削減に貢献しています。耐候性鉄塔1基につきメタルハライドランプ1.5kWを9灯と高圧ナトリウムランプ940Wを6灯を設置し、全6基で球場全体を照らし出しています。

主な納入器具

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