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納入事例

スポーツ施設照明 野球場

サンマリンスタジアム宮崎宮崎県宮崎市

内外野天然芝のグラウンドを快適に照らし出すプロ野球に対応したナイター照明

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施設概要

施主
宮崎県
電気工事
岡野・宮崎電業特定建設工事共同企業体((株)九電工宮崎支店、宮崎電業(株))
設計・監理
(株)山下設計
グラウンド面積
14,332m²
収容規模
30,283人

照明設計

バッテリー

2500ℓx

内野

2000ℓx

外野

1500ℓx

竣工

2000年12月

サンマリンスタジアム宮崎は、「宮崎県における野球競技の中核的施設」、「広く県民に親しまれる球場」、「野球の普及・振興に資する殿堂的施設」、「スポーツランドみやざきを象徴するデザインと機能を有する施設」といった4つの基本理念をもとに建設されました。
施設最大の特徴は内外野ともに天然芝で、国内では3番目の総天然芝の野球場となり、地方球場では唯一メジャーリーグも呼べる球場です。

照明設備
照明方式は、JIS基準の6基制配置を採用。鉄塔は最下段34mで「南国宮崎」を象徴するワシントニアパームを模しています。
光源は演色性及び経済性を考慮し、メタルハライドランプ1500W×576灯と高圧ナトリウムランプ940W×162灯の8:2の混光照明(色温度:3400K、平均演色評価数:61)としました。また、保安灯としてハロゲン電球1000Wを全体で42灯搭載しています。
設計照度は、全点灯時においてプロ野球開催可能なバッテリー間2500ℓx、内野2000ℓx、外野1500ℓxとしています。その他、硬式・公式試合、硬式・一般試合など細かい点灯パターンを設定しています。また、周辺の花畑への影響を最小限に抑えるために、花畑部方向の投光器については前面にフード・ルーバを取付けて漏れ光を抑制しています。
照明制御は、各点灯パターンを設定し、パターンスイッチにて点滅を行なえるものとしました。また、使用頻度の高いレクリエーションレベルは自動でローテーション点灯としており、ランプ寿命の平準化と、点灯時間積算も合わせて行い、メンテナンスの計画が容易に行なえるものとしました。

主な納入器具

  • 投光器 アイ スポラート

    (アイ マルチメタルランプ1500W) - 406台

    (アイ マルチメタルランプ940W) - 162台

  • フードルーバ付(アイ マルチメタルランプ1500W) - 114台

  • 保安用投光器(アイ ハロゲンランプ1000W) - 42台 ほか

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