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納入事例

スポーツ施設照明 野球場

横浜スタジアム ブルペン神奈川県横浜市中区

レディオック LEDアイランプSP 170Wでブルペンを照らして空間照度と照度均斉度を向上させ、消費電力の削減に貢献

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  • LED
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  • 一塁側ブルペンにはレディオック LEDアイランプSP 170Wを光源とする高天井用照明器具が56台設置されている。

施設概要

施主
(株)横浜スタジアム
施工・電気工事
岩崎電気(株)

竣工

2015年3月

一塁側ブルペン(フランチャイズ)は、バッテリー間(ピッチャーズプレートからホームベースまでの距離)60.5フィート(18.4404m)のマウンドが3レーン並び、試合前のピッチング練習、ゲーム終盤のリリーフ投手、抑え投手のウォーミングアップなど、ピッチャーの練習場及びウォーミングアップの場として使用されています。三塁側ブルペン(ビジター)には、一塁側ブルペンと同じ仕様のものが2レーン並んでいます。

今回の照明改修では、一塁側・三塁側ブルペンとも、高さ約4.5mの場所に設置されていたメタルハライドランプ1000W・400Wと天井用照明器具の組み合わせを、レディオック LEDアイランプSP 170Wと高天井用照明器具の組み合わせに更新。低ワットのLEDランプを使用して、器具台数を既存照明より増やしバランス良く配置することで、空間照度と照度均斉度を向上させました。照明環境の向上とともに、総消費電力を一塁側ブルペンで約57%、三塁側ブルペンで約59%削減し、高い省エネ性を発揮しています。

主な納入器具

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