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納入事例

建築外構・景観演出 ライトアップ

末日聖徒イエス・キリスト教会 ライトアップ福岡県福岡市中央区

神聖な場所である神殿をLEDの灯りで照らし、厳かな光の景観を創出

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  • LED
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  • 直線が美しい福岡神殿を夜景に浮かび上がらせるとともに、門や樹木などのシルエットによって魅力的な夜間景観を創出している。

施設概要

施主
末日聖徒イエス・キリスト教会
電気工事
牛島電設

竣工

2018年3月

お客様の声:末日聖徒イエス・キリスト教会/小阪 翼様

末日聖徒イエス・キリスト教会(通称:モルモン教)は、アメリカ合衆国ユタ州ソルトレイクシティに本部を置き、世界中に多くの教会員がいます。教会員にとって最も神聖な礼拝の場所であり、結婚などの儀式が執り行われる場所でもある神殿の数は世界規模で159を数え、日本国内には東京(現在改修プロジェクト進行中で2020年完成予定)、札幌、福岡の3都市に3つあります。

2000年に設立された福岡神殿では、省エネ推進の観点から、また設備が古くなり改修の必要があったこともあり、2018年3月に神殿ライトアップのLED照明化を実施しました。既設水銀ランプに替えて、4000K(白色タイプ)の光色のLED投光器「レディオック フラッド ネオ」及び「レディオック フラッド スポラート」を設置し、これまでのライトアップ演出のイメージを踏襲しつつ、大幅な省エネを実現しました。低ワット、LEDモジュール寿命60000時間の長寿命、省メンテナンス、水銀レス、低誘虫、瞬時点灯可能などの特長を備えたLED照明に更新後は、既設以上の明るさで神殿全体をより効果的に照らし出し、魅力的な照明環境をつくり上げることが出来ました。

福岡神殿は、福岡市動植物園等がある南公園に隣接した緑豊かな丘陵地に立地しており、直線が美しい建物のシルエットとモロナイ像を厳かに照らす光が印象的な夜間景観を演出しています。

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