Home > 納入事例 > 環境シミュレーションシステム > 中央自動車工業(株) 赤外線日射装置

納入事例

環境シミュレーションシステム

中央自動車工業(株) 赤外線日射装置大阪府大阪市北区

最新の実験・検査機器を備えた研究開発施設に赤外線日射装置を導入

Myリストに追加
  •  
  •  
  • 自動車1台を施工できる規模の設備がある人工気象室には赤外線日射装置が導入され、熱負荷による様々な環境を再現している。

施設概要

施主
中央自動車工業(株)
施工
富士工業(株)
元請
エスペック(株)

竣工

2017年6月

お客様の声:中央自動車工業(株)商品開発部研究開発グループ様

中央自動車工業株式会社は、創業70余年の歴史を持つ自動車用品の製造・販売メーカーです。主にカーディーラー様にコーティング製品の販売をしており、多種多様なオリジナルの開発製品にて全国展開をしています。当社は、開発した商品の品質・持続性・安全性・環境への影響等をスピーディに確認するため、2017年6月、大阪市北区に最新の検査機器を備えた研究開発施設「中之島R&Dセンター」を開設しました。

1階の人工気象室では、温湿度制御と日射装置の熱負荷による様々な環境を再現し、より厳しい条件下での施工試験を行い、製品の施工性・乾燥性評価などを行っています。赤外線日射装置は、自動車の天井やボンネットにむらのない光環境を提供することで、屋外環境下に近い再現性を確保できる仕様になっており、エスペック株式会社の「環境試験装置」と岩崎電気株式会社の「赤外線日射装置」を組み合わせて使用しています。

様々な車高の車種に対応出来るように昇降装置も設置し、また試料面の温度を一定に保つことが出来るよう、熱電対によるフィードバック機能を設けて、長時間同じ環境を再現することを可能にしています。

主な納入器具

  • 赤外電球 250W - 64灯

このページの先頭へ