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納入事例

トンネル照明

国道357号東京港トンネル(海側)東京都品川区

東京湾岸地域の交通混雑緩和に寄与する新しいトンネルをオールLED照明で照らし、省エネと良好な照明環境を実現

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  • LED
  •  
  • 臨海副都心側よりトンネル入口をのぞむ。調光形のレディオック トンネルがトンネル入口部を明るく安全に照らしている。

施設概要

施主
国土交通省 関東地方整備局 川崎国道事務所
施工
新生テクノス(株)

竣工

2016年3月

東京港トンネル(一般部 国道357号)は、慢性的な渋滞が発生している高速湾岸線の東京港トンネルと平行して、一般部である国道357号を整備することで、渋滞緩和を図る事業です。都心部から臨海部への交通が転換し、都心部の交通渋滞を緩和、また、羽田空港や湾岸地域の物流拠点とのアクセス性を向上させ、物流の効率化を図ることを目的としています。事業区間は江東区青梅1丁目から品川区八潮2丁目の延長約1.9km(トンネル区間:約1.5km)で、2016年3月、海側(西行き)が開通しました。

トンネル内を安全に照らす照明設備には、トンネル照明・避難通路など全てにLED照明を採用することにより、環境負荷の低減、省エネを実現しています。本トンネルの入口照明部の制御は、4段調光を採用し、明るさ及び均斉度を保持したまま斑にならないようにすることで、ドライバーの疲労感を軽減させ、安全性に十分留意した照明環境を創出しました。

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