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納入事例

スポーツ施設照明 サッカー

埼玉スタジアム2002埼玉県さいたま市緑区

日本最大・アジアで最大級のサッカー専用スタジアムのピッチ照明を更新し、一般競技から国際試合まで対応する高品質な照明環境を実現

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  • HID
  • 南スタンド側よりピッチを望む。演色性に優れた光で世界最高水準の天然芝を照らし、良好な視環境を実現している。

施設概要

施主
埼玉県
設計
(株)渡辺建築設備事務所
施工・電気工事
(株)万代電気工業

竣工

2015年3月

お客様の声:(株)渡辺建築設備事務所/橋本 正典様

埼玉スタジアム2002は、日本最大・アジアで最大級のサッカー専用スタジアムで観客収容数63,700人という規模を誇ります。2002年FIFAワールドカップでは、メイン会場のひとつとして使用され、現在はJリーグ プロサッカーチーム“浦和レッズ”のホームグラウンドとして、中学、高校や大学など一般競技の試合開催地として、また多くの国際試合が開催されるスタジアムとしてサッカーファンに広く親しまれています。

2020年の東京オリンピックでサッカー競技の開催地にも予定されている埼玉スタジアム2002では、2015年3月にピッチ照明設備の更新工事を実施しました。完成から約14年を経て、照明器具の老朽化に伴い設定照度が十分に確保出来なくなったことを受けて実施したもので、照明器具、ランプ、安定器、投光器取付金具、安定器取付板を全数交換しました。サッカー専用スタジアムとして最高の競技場照明を実現するため、更新前と同様に高出力で演色性に優れたメタルハライドランプが採用され、ハイビジョンテレビ放映や経済性を考慮の上、ショートアークタイプとロングアークタイプの混合設置となりました。照明器具は屋根のキール部分(屋根の最前部)と鉛直面照度確保用としてトラス内中部の2カ所に設置。瞬時停電の際も試合続行が可能な照度を確保するため、瞬時再点灯機能のあるショートアークメタルハライドランプ用投光器を採用しました。

高演色性のランプを使用していることにより、ピッチの天然芝や選手のユニフォームを鮮やかに照らし、世界最高水準のサッカー専用スタジアムにふさわしい、質の高い照明環境をつくり出しています。

主な納入器具

  • 高演色・高出力投光器 アイパワービーム(クウォーツアーク・ショートアークタイプ2000W) - 152台
    投光器 スポーツビーム(クウォーツアーク・ロングアークタイプ2000W) - 204台

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