納入事例

スポーツ施設照明 テニス

大分市南部スポーツ交流ひろば大分県大分市

大分市の新しいスポーツ拠点を、省エネに貢献する光で快適に照らし出す

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  • ホーム側よりセンター方向をのぞむ。プレーの妨げとなるまぶしさを抑制しつつ適切な照度を確保し、夜間も快適に試合や練習を行えるナイター照明環境となっている。

  • 天然芝の野球場全景をのぞむ。メタルハライドランプ1000W相当の明るさをもつ「レディオック フラッド アヴァン 400クラス」で、省エネを推進しつつ十分な照度を確保している。

  • 広角と中角の配光タイプを組合せて設置している高効率形LED投光器「レディオック フラッド アヴァン 400クラス」点灯状況。

  • 「レディオック フラッド アヴァン 250クラス」でサッカー場の人工芝を鮮やかに照らし、質の高いナイター照明環境としている。

  • サッカー場を均一に照らす光は「レディオック フラッド アヴァン 250クラス」。

  • 「レディオック フラッド アヴァン 250クラス」点灯状況。

  • 点灯盤に2次元コードをかざすだけで、簡単に照明の点灯・消灯ができ、利用手続きや管理の省力化に寄与するバーコード式照明点灯盤「BOIQS(ボイックス)」。

  • 「レディオック テニスター 300クラス」で6面あるテニスコートを照らし、光害を抑えつつ、適切な空間照度を確保している。

  • JIS照明基準に準拠した配光性能をもつ屋外テニスコート用LED照明器具「レディオック テニスター 300クラス」で、夜間も快適なプレー環境を創出。

  • 屋外テニスコート用LED照明器具「レディオック テニスター 300クラス」点灯状況。

施設概要

施主
大分市
設計
西日本コンサルタント(株)
施工・電気工事
松栄電設・京真電設建設工事共同企業体
設計照度
野球場:JIS硬式野球 運動競技区分Ⅲ(内野500ℓx、外野300ℓx)
サッカー場:JIS サッカー 運動競技区分Ⅲ(100ℓx)
テニスコート:JIS 屋外テニス 運動競技区分Ⅲ(200ℓx)

竣工

2025年10月

大分市では、市民が地域で身近に利用できるスポーツ環境の充実に向けた取り組みを積極的に推進しています。その取り組みの一つとして、大南地区で整備が進められてきた大分市南部スポーツ交流ひろばが、2025年10月に完成しました。約11haの敷地には、野球場、サッカー場、テニスコートが整備され、管理棟や多目的広場、天然芝の芝生広場、約320台収容可能の駐車場も備えています。ナイター設備を完備した野球場は天然芝で両翼98m、センター122mの規模をもち、社会人や高校生などの硬式野球に対応する市営で初めての球場として誕生しました。

ナイター照明設備には、高効率形LED投光器「レディオック フラッド アヴァン 400クラス」をご採用いただき、広角と中角の配光タイプを組合せることで、均斉度に優れた光で球場を快適かつ効率よく照らしています。人工芝のサッカー場においても、「レディオック フラッド アヴァン 250クラス」をご採用いただき、野球場同様に、夜間も良好な視環境の創出を図りました。

砂入り人工芝コート6面を備えたテニスコートを照らす照明設備には、屋外テニスコート用LED照明器具「レディオック テニスター 300クラス」をご採用いただきました。テニスコートに特化した配光制御を特長とする照明器具で、コート外への光漏れを抑制しつつ空間の明るさを確保し、夜間も適切な明るさを確保しています。

また、照明制御システムについては、2次元コードを点灯盤にかざすだけで照明を点灯・消灯できるバーコード式照明点灯盤「BOIQS(ボイックス)」をご採用いただき、利用上の手続きや管理の省力化に貢献しています。

主な納入器具