Home > 納入事例 > スポーツ施設照明 グラウンド > 益城町町民グラウンド

納入事例

スポーツ施設照明 グラウンド

益城町町民グラウンド熊本県上益城郡益城町

熊本地震からの復旧が進む益城町の町民グラウンドを「レディオック フラッド デュエル」で明るく良好に照らし出す

Myリストに追加
  • LED
  •  
  • 夜間点灯状況。広角タイプの「レディオック フラッド デュエル 830Wタイプ」でグラウンドを効率良く照らし、軟式野球の内野300ℓx以上、外野200ℓx以上を確保している。

施設概要

施主
益城町教育委員会 生涯学習課 スポーツ振興係
電気工事
(株)九電工 熊本事務所

竣工

2019年6月

お客様の声:益城町教育委員会 生涯学習課 スポーツ振興係様

益城町町民グラウンドは益城町の中心部に整備されたグラウンドで、野球2面、またはソフトボール4面を実施出来る多目的グラウンド、ミニサッカーグラウンド、相撲場を備えた施設です。長年にわたり、益城町における屋外スポーツの中心的な拠点として、町民のスポーツ振興、健康づくりの場として活用されています。

2016年に発生した熊本地震から3年が経過し、益城町では復旧・復興事業を段階的に進めており、被災して使えなくなっていた町民グラウンドについても、グラウンドの整備工事及び照明工事を実施の上、2019年7月に供用を開始しました。以前はメタルハライドランプを使用していたナイター照明設備は、今回の改修工事で支柱から取り替え、高出力形LED投光器「レディオック フラッド デュエル 830Wタイプ」に更新しました。基本的に既設と同様の配置とし、6灯用及び4灯用の照明ポールを場所に応じて設置しています。

LED照明に更新したことで、以前よりも明るくなったと感じるとともに電気代が約半分になるなど、大幅な省エネにも貢献しています。また、2次元バーコードを点灯盤にかざすだけで、照明の点灯・消灯が可能なバーコード式照明点灯盤を採用したことにより、管理の省力化を図ることが出来た点もメリットとなっています。ナイター照明は時期によって利用時間が変わりますが、1日3時間まで利用が可能ですので、多くの皆様にご活用いただけるものと期待しています。

このページの先頭へ