納入事例

スポーツ施設照明 野球場

千葉県総合スポーツセンター 野球場千葉県千葉市稲毛区

千葉県を代表する歴史ある野球場に新たに設置されたLEDナイター照明

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  • LED
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  • 両翼98m、センター122mの広さを持つ球場を「レディオック フラッド ゼスト」で均一に照らし、均斉度の高い高品位な視環境を創出している。

  • 周辺環境への光害を抑制しつつハイパワーの高効率・高演色形LED投光器「レディオック フラッド ゼスト」で球場を安全・快適に照らしている。

  • 夜間点灯状況。

  • 高効率・高演色形LED投光器「レディオック フラッド ゼスト」設置状況。

  • クロスエイミング手法によりプレーの妨げとなるグレアを抑制している。

施設概要

施主
千葉県教育委員会
設計照度
内野1000ℓx、外野750ℓx

竣工

2022年3月

千葉県総合スポーツセンターは、スポーツ科学センターや野球場、陸上競技場、ソフトボール場、体育館、サッカー・ラグビー場など充実した12のスポーツ施設を備えた県立都市公園です。千葉県の中核的スポーツ施設として県内の体育大会をはじめ、全国的な総合体育大会や国際競技にも対応するハイレベルな施設が整っています。

千葉県高校野球の聖地の一つであり、県を代表する歴史ある球場として長く親しまれてきた野球場については、2017年~2019年度にかけて行われた大規模改修に続き、2021年度に照明塔の設置工事を実施し、ナイター照明設備を完備しました。照明塔は右翼、左翼とバックネット裏にそれぞれ2基ずつ計6基設置され、球場を快適に照らす光として、省エネに貢献しつつ均斉度の高い視環境を提供する高効率・高演色形LED投光器「レディオック フラッド ゼスト」をご採用いただきました。設計照度は内野1000ℓx、外野750ℓxで、さまざまな運用を想定しJIS規格で定める運動競技区分Ⅰのほか照明制御を用いて区分Ⅱ、Ⅲにも対応しています。「レディオック フラッド ゼスト」を使用して、まぶしさを抑制した照明環境を実現するとともに、クロスエイミングの手法を用いることで、プレーの妨げとなる光の塊にならないように配慮しました。

照明の設置により、夕方になっても試合ができるようになり、利便性、安全性が向上した球場は、全国大会を目指す高校球児たちの舞台として使用される予定です。千葉県スポーツのさらなる普及・推進につながれば幸いです。

主な納入器具