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納入事例

高天井照明 倉庫

高知市中央卸売市場高知県高知市

日本で2番目に長い歴史を持つ高知市中央卸売市場の照明を更新し、演色性に優れたLEDのあかりで色鮮やかに照らし出す

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  • LED
  •  
  • 高彩度・高演色LED投光器「美vid レディオック フラッド ネオ」で新鮮な魚が並ぶ鮮魚セリ場を照らしている。

施設概要

施主
高知市市場課
設計
高橋設計
施工・電気工事
(有)深瀬電機

竣工

2016年3月

お客様の声:高知市市場課/森田 弘様

高知市中央卸売市場は、日本で2番目に長い歴史を持つ市場で、1930年(昭和5年)に開設以来、1967年(昭和42年)まで高知市中心街から程近い九反田(現在の高知市文化プラザかるぽーと付近)にありました。その後経済発展による流通市場の拡大に伴い、現在の弘化台に移転しました。岸壁に隣接した市場で、接岸された漁船から直接水揚げした魚もセリにかけられ、鮮度抜群の魚が揃っています。また、園芸が盛んな土地柄で、地元生産者の手で収穫されたばかりの農産物も続々と入荷してきます。

高知市中央卸売市場では、平成28年度に、省エネ推進の観点から照明をLEDに更新する工事を実施しました。鮮魚セリ場・鮮魚仲卸売場・塩干セリ場・塩干仲卸店舗・青果セリ場・青果仲卸店舗をメインに、既設ハロゲンランプ500W投光器及びHIDランプ250~300W投光器をLEDに更新。特にハロゲンランプ500W投光器に替わるLED投光器については、演色性にこだわり、平均演色評価数Ra95と、一般的なLEDに比べて色彩をより鮮やかに見せる高彩度・高演色LED投光器「美vid レディオック フラッド ネオ」を採用しました。

設置にあたっては、サンプル設置を何度も行い、セリ場業者様及び仲卸売業者様が納得できるよう、色温度も電球色(3200K)と昼白色(5000K)の2種類を売場に合わせて配置しています。既設HIDランプ250~300W投光器に替わるLED投光器は、効率も重視し、昼白色(5000K)、平均演色評価数Ra70としました。浦戸湾に面していることもあり、器具はすべて耐塩仕様としています。LED照明に更新後は、とても明るくなったと好評をいただいており、大幅な省エネ実現と明るく良好な視環境を両立できたと考えています。

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