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納入事例

高天井照明 倉庫

興和冷蔵(株) 中部物流センター 第3センター愛知県一宮市

低温度に対応する高出力LED照明で-28℃の環境下でも十分な照度を確保し省エネを実現

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  • LED
  •  
  • 低温倉庫内のレディオック 密閉形LED照明器具点灯状況。

施設概要

施主
興和冷蔵(株)
設計
(株)今川建築設計事務所
施工
清水建設(株)
電気工事
中央電気工事(株)

竣工

2015年5月

興和冷蔵株式会社は、冷蔵倉庫業、貨物利用運送業を事業内容とする企業です。興和冷蔵株式会社では、2015年5月、愛知県一宮市にある中部物流センターの収容量を拡大するため、第3センターの増築工事を実施。第3センターの営業開始により、物品の冷蔵・冷凍・保管・整理選別を行っている中部物流センターの総収容能力はこれまでの第1、第2センターと合わせ30,431tとなりました。第3センターは延床面積9,971m²、収容能力9,347tで、最新鋭の遠隔監視システムを導入し、徹底した温度管理と電力監視が一目で把握できることを特長としています。また、高効率LEDを使用した照明を使用するなど、省エネ推進に努め、環境負荷低減を実現した施設となっています。

冷凍倉庫(-28℃)には、低温対応形LED器具「レディオック シーリングHB 低温対応形」(-40℃~+35℃対応)を設置して維持平均照度200ℓxとし、倉庫内で行う作業を安全に照らす明るさを確保。外構照明は倉庫外壁に取り付けたLED投光器「レディオック フラッド ネオ」と、「レディオック LEDライトバルブ」の街路灯で効率よく照らし、夜間の安全性を確保しました。また、LEDは定格寿命40000時間と長寿命のため、消費電力の削減とともに維持費削減にも貢献しています。

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