中赤外線ヒータ

ピーク波長が2600nmと近赤外線より長波長側にあり、近赤外線(立ち上がり)と遠赤外線(加温効果)の両方の特徴を持ったハロゲンヒータです。

※反射膜加工ランプも製作可能

特長

長波長照射が可能

中赤外線ヒータは、ピーク波長が2600nmとなっており、近赤外線を主に照射するハロゲンヒータよりも長波長側にピークをおいているため、水分など液体・塗装の加熱・乾燥に向いております。

長寿命

ハロゲンヒータに比べ約3~4倍の長寿命の熱源です。

カスタム設計の対応

ハロゲンヒータ同様、放射加熱式のため、クリーンな加熱が可能です。

中赤外線ヒータの特性

ピーク波長
2600nm
立ち上がり時間
約1~2分
発熱体温度
800~950℃
寿命
20000~30000時間

光に関するお悩み、なんでもご相談ください。

ハロゲンランプを利用した赤外線加熱はお任せください。
ご要望を伺い、オーダーメイドいたします。

岩崎電気 光・環境営業部

TEL:03-5847-8906
FAX:03-5847-8651

このページの先頭へ