岩崎電気、「新潟大学LED化ESCO事業」の最優秀提案者に特定
2050年カーボンニュートラル実現に向け、大学の脱炭素・省エネ施策に貢献
2026年10月7日
岩崎電気は、国立大学法人新潟大学(以下「新潟大学」)が公募型プロポーザル方式で実施した「新潟大学LED化ESCO事業」(WTO政府調達協定の対象事業)において、2026年9月、最優秀提案者に特定され、このたび新潟大学と事業契約の締結に向けた基本協定を締結しましたのでお知らせいたします。
新潟大学は、政府が掲げる2050年カーボンニュートラルの実現及び2030年度に向けた温室効果ガスの大幅削減方針を踏まえ、同学の「環境理念・環境方針」並びに「カーボンニュートラル実現に向けたエネルギーマネジメント・アクションプラン」に基づく取り組みの一環として、本事業を実施する予定です。
当社は、新潟大学と事業契約の締結に向けた協議や手続を進めながら、キャンパスの照明設備LED化を通じて、同学の脱炭素化とエネルギーマネジメントの高度化への貢献を目指してまいります。
岩崎電気は、今後も照明・省エネルギー分野で培った技術と実績をいかし、大学など教育・研究機関を含むカーボンニュートラル社会の実現に向けた取組みを推進します。
※ESCO(エスコ)事業とは
ESCO事業とは、Energy Service Company事業の略で、光熱費などの削減を実施し、その削減された経費から省エネルギー改修実施に必要な経費を受け取る事業形態を指します。
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