光・環境分野

植物育成システム

植物育成システム HORTILUX®

緑に心地よい光を。今、植物育成照明が注目を集めています。


植物育成に必要な光の強さ

光飽和点(光合成速度が最大になる光強度)と光補償点。

植物の育成に必要な光強度は、図[光飽和点と光補償点]によるCO2の吸収などから、光飽和点と光補償点の間で、育成目的や経済性などを検討しながら設定します。

代表的な植物の光飽和点と光補償点は下表を参照してください。

光飽和点と光補償点
光飽和点と光補償点

各種植物の光飽和点・光補償点

  光飽和点(kℓx) 光補償点(kℓx)
イネ 40〜50 0.5〜1
トマト 70 -
ナス 40 2
キュウリ 55 -
エンドウ 40 2
レタス 25 1.5〜2
ミツバ 20 1
ブドウ(巨峰) 40 0.4
ブドウ(デラウェア) 48 0.3
モモ(白鳳) 40 0.2
ナシ(幸水) 40 0.3
オウトウ 40〜60 0.4
イチジク(桝井ドーフィン) 40 1
セントポーリア 5〜10 0.5
シンビジウム 10 0.3
シクラメン 15 0.3
プリムラ・マラコイデス 10 0.4
プリムラ・オブコニカ 10 0.4
アザレア 5 0.1

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