納入事例

スポーツ施設照明 ウィンタースポーツ

ロッテアライリゾート新潟県妙高市

極上のパウダースノーを誇るゲレンデを昼白色のLED投光器で照らし、ホテル周辺の外構照明には電球色のLED照明で落ち着きのある雰囲気を演出

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  • LED
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  • プラザより、ヨーロッパの高級リゾートのような落ち着きと重厚感のある佇まいのホテル(ロッジ クラブ ネスト棟)をのぞむ。オーストラリアや東南アジアなど海外からのゲストも多く、長期滞在にも対応している。

施設概要

施主
(株)ホテルアンドリゾート上越妙高
施工・電気工事
(株)加賀田組・(株)ユアテック(改修および新築1期工事)
(株)きんでん(改修および新築2期工事)
安全索道(株)・安全索道(株)・(株)かんでんエンジニアリング(改修および新築スロープ電気設備工事)

竣工

2017年11月

お客様の声:(株)ホテルアンドリゾート上越妙高 ロッテアライリゾートマウンテンチーム/小林 英明様

東京駅から北陸新幹線で2時間、新潟空港から車で2時間に位置する新潟県妙高市に2017年12月、ロッテアライリゾートがグランドオープンしました。妙高山をはじめとする山々が連なり、のどかな田園風景が広がる風光明媚な土地にあり、日本有数の積雪量と極上のパウダースノーを誇る大毛無山の裾野に位置する複合リゾート施設です。敷地内には全14コースと国内屈指の面積を誇る10エリアの非圧雪エリアを持つスキー場があり、最長滑走距離5.2kmのロングランなど、ビギナーから上級者まで自分に合ったコースでスキーやスノーボードを楽しんでいただけます。また、標高約1,000mからスキー場中腹まで全長1,501mを最高時速80kmで滑り降りるジップツアーや、33,000m²の森の中に102の遊具と8コースを用意してお子様にもお気軽にお楽しみいただける日本最大規模のツリーアドベンチャー、国内最長192mのオールシーズンチュービング、さらにボルダリング、スクウェアトランポリン、ファンウォールが一つのスペースに集結した屋内プレイグラウンドなど、一年を通して多彩なアクティビティを満喫できる施設であることを特長としています。

ヨーロッパの山荘を思わせるような落ち着いた佇まいのホテルは全257室で、温泉、プール、レストラン、カフェ、ビジネスセンターなど充実した施設を完備しており、ファミリー層をはじめさまざまな年代、そして国内外からの多くのお客様にご満足していただける“最高のプレミアムマウンテンリゾート”を目指し運営しています。

ナイタースキー照明・敷地内道路灯・構内灯について

ロッテアライリゾートでは、かつてこの地にあり、「パウダースノーの聖地」としてスキーヤーを魅了したスキー場をリニューアルの上、規模・設備はそのまま維持しており、圧倒的な積雪量を誇る大毛無山の斜面にゴンドラ1基、ペアリフト2基、クワッドリフト2基を稼働し、滑走走行面積は2,120,000m²で14コースのバリエーション豊かなゲレンデを用意しています。ナイター照明についてはLED照明を採用し、高出力形LED投光器「レディオック フラッド デュエル 560W」をトータルで78灯設置しました。LED照明は雪に弱いのでは? という懸念もありましたが設置後は問題もなく、指向性が強いLEDの特性を考慮した上で、ゲレンデを滑りながら上から下を見た際に眩しさを感じないよう十分配慮し、照明器具の角度調整を綿密に行うことで良好なナイター照明環境をつくることが出来ました。シーズン中、ナイター照明は夜10時まで点灯していたため、北陸自動車道や国道からも夜間、山の中腹に白く光る当スキー場を眺めることが出来、その存在感をアピールする広告塔的要素の役割も果たしてくれたのではないかと考えています。ナイタースキーは夜8時まで営業し、基本的に午後4時半からナイター照明を点灯していましたが、吹雪や濃霧の日には昼間から点灯し、安全確保のための光としても役立てました。また、敷地内の道路や歩道、駐車場を照らす照明には、場所に応じて「レディオック ロード」、「レディオック エリア ジェネロ」、「レディオック フラッド デュエル」などのLED照明器具を選定し、基本的にホテル敷地内は電球色をメインとすることで、省エネに貢献しつつ洗練された空間にふさわしい落ち着きのある照明環境づくりを図りました。豊富な積雪量でトップシーズンから5月の春スキーまでと長期間スキーが楽しめるロッテアライリゾートは、冬期以外も季節に応じてさまざまなアクティビティをご用意し、年間を通して多彩な魅力を展開しておりますので、これからもより多くの皆様にお越しいただけることを願っています。

主な納入器具

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