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納入事例

スポーツ施設照明 体育館

ヒューリック西葛西体育館東京都江戸川区

パラバドミントン選手達の活躍をサポートする体育館を照らすLEDのあかり

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  • LED
  •  
  • コート8面が確保出来る体育館を高効率・高出力の「レディオック ハイベイ アルファ」で照らし、快適な明るさのもとで練習に打ち込める照明環境を創出している。

施設概要

施主
ヒューリック(株)
施工
ヒューリックビルド(株)
電気工事
沖ウインテックス(株)

竣工

2017年8月

一般社団法人日本障がい者バドミントン連盟のオフィシャルゴールドパートナーであるヒューリック株式会社は、同連盟の安定的運営を支援することを目的に2017年9月1日より、東京・西葛西に所有する体育館を改修し、同連盟所属選手専用の練習施設「ヒューリック西葛西体育館」として無償貸与を開始しました。パラバドミントン(障がい者バドミントン)は、2020年東京パラリンピックの正式種目として採用された競技です。そして、一般社団法人日本障がい者バドミントン連盟は、日本パラリンピック委員会からの承認団体であり、パラバドミントンの国内唯一の統合団体として、振興と普及に取り組んでいる団体です。

ヒューリック株式会社では、「ヒューリック西葛西体育館」をパラバドミントン選手の皆様に安心してご利用いただけるよう、スロープの設置や水回り設備の新設等の改修工事を実施し、併せて体育館照明設備のLED化を行いました。既設HID混光照明36セットと同数のLED高天井用照明器具「レディオック ハイベイ アルファ」に更新し、維持平均照度500ℓxを確保。LED照明器具には拡散パネルを取り付けてバドミントンのシャトルを見上げた時のグレア対策を講じ、眩しさを抑えつつ空間全体の明るさを向上させました。総消費電力対比で約61%の省エネを実現するとともに質の高い照明環境をつくることで、来たるパラリンピックへ向けて夢を追い努力を続ける選手たちを明るく照らしています。

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