納入事例
スポーツ施設照明 サッカー
大分市南部スポーツ交流ひろば大分県大分市
大分市の新しいスポーツ拠点を、省エネに貢献する光で快適に照らし出す
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- 施主
- 大分市
- 設計
- 西日本コンサルタント(株)
- 施工・電気工事
- 松栄電設・京真電設建設工事共同企業体
- 設計照度
- 野球場:JIS硬式野球 運動競技区分Ⅲ(内野500ℓx、外野300ℓx)
サッカー場:JIS サッカー 運動競技区分Ⅲ(100ℓx)
テニスコート:JIS 屋外テニス 運動競技区分Ⅲ(200ℓx)
竣工
2025年10月
大分市では、市民が地域で身近に利用できるスポーツ環境の充実に向けた取り組みを積極的に推進しています。その取り組みの一つとして、大南地区で整備が進められてきた大分市南部スポーツ交流ひろばが、2025年10月に完成しました。約11haの敷地には、野球場、サッカー場、テニスコートが整備され、管理棟や多目的広場、天然芝の芝生広場、約320台収容可能の駐車場も備えています。ナイター設備を完備した野球場は天然芝で両翼98m、センター122mの規模をもち、社会人や高校生などの硬式野球に対応する市営で初めての球場として誕生しました。
ナイター照明設備には、高効率形LED投光器「レディオック フラッド アヴァン 400クラス」をご採用いただき、広角と中角の配光タイプを組合せることで、均斉度に優れた光で球場を快適かつ効率よく照らしています。人工芝のサッカー場においても、「レディオック フラッド アヴァン 250クラス」をご採用いただき、野球場同様に、夜間も良好な視環境の創出を図りました。
砂入り人工芝コート6面を備えたテニスコートを照らす照明設備には、屋外テニスコート用LED照明器具「レディオック テニスター 300クラス」をご採用いただきました。テニスコートに特化した配光制御を特長とする照明器具で、コート外への光漏れを抑制しつつ空間の明るさを確保し、夜間も適切な明るさを確保しています。
また、照明制御システムについては、2次元コードを点灯盤にかざすだけで照明を点灯・消灯できるバーコード式照明点灯盤「BOIQS(ボイックス)」をご採用いただき、利用上の手続きや管理の省力化に貢献しています。
主な納入器具
野球場
LED投光器 レディオック フラッド アヴァン 400クラス
広角タイプ - 112台
中角タイプ - 8台
サッカー場
LED投光器 レディオック フラッド アヴァン 250クラス
広角タイプ - 24台
中角タイプ - 24台
テニスコート
LEDテニスコート用照明器具 レディオック テニスター 300クラス - 36台




















