納入事例

公園・街路照明 駅前広場

青森駅前公園青森県青森市

歴史遺産「三内丸山遺跡」の堀建柱をモチーフとした照明設備

Myリストに追加
  •  
  • HID
  • ツインアーク/水銀ランプ点灯時の公園夜景。主照明にツインアークを使用することで、季節に合わせた光の演出を可能にしている。

施設概要

施主
青森市

竣工

2007年4月 一般公開

青森市の青森駅前公園は、青森駅前広場としての県都の表玄関であり、市内の最大繁華街である中心商店街の一角を形成しているため、地元住民のみならず青森市を訪れる多くの人々を対象とした、憩いの場の確保と快適な生活環境の場を創出し、安らぎと潤いの場を提供するために、昭和58年度から平成18年度にかけて整備されました。
公園整備と併せて照明設備も新設され、昼間とは異なる環境を形成し、人々の目を楽しませています。

開放感のある空間に「青森」をイメージできるシンボルツリー、遊具、縁台、テラスを備えたパーゴラ、清涼感と視覚的にも聴覚的にも癒し効果の得られる壁泉等を適切に配置し、交通量の多い駅前地区でありながらも日頃の繁忙さを一時忘れさせてくれるような公園に、メインの照明柱は灯高H=4.5mの遠心成形コンクリートの石材風磨き仕上げとし、「たいまつ」を模した円筒形乳白アクリルグローブを組み合わせたAタイプとグレアを抑えたスリット照明とフットライトを組み合わせたBタイプを採用し、「三内丸山遺跡」の堀建柱をイメージさせる配置しました。

主な納入器具

  • 特注照明柱(アイ ツインアーク 水銀ランプ200W/高圧ナトリウムランプ110W) - 12基

  • 投光器 アーバンアクトβ(セラルクス150W) - 6台 ほか

このページの先頭へ