納入事例

公園・街路照明 駅前広場

新倉敷駅前岡山県倉敷市

倉敷市の西の玄関口を快適に照らす光

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施設概要

施主
倉敷市

竣工

2000年3月

東海道・山陽新幹線の停車駅でもある新倉敷駅は、観光都市倉敷への交通アクセス拠点として重要な位置づけを持ち、また通勤・通学及びショッピングなどの人々で賑わうエリアとなっています。

照明設備については、バスターミナルやタクシープール、一般駐車場などが配され、新倉敷駅を中心とした交通拠点となっている駅前広場には、パズーのポールライトを設置。光源に2光色発光形ランプ・アイ ツインアークを採用し、車道灯と歩道灯のランプ光色を変化させ、4種類のパターンを設定することで、季節の移り変わりに応じた照明環境をつくり出しています。駅前から国道2号方面へと続く新倉敷駅前通線の車歩道灯も駅前広場同様にパズー・ポールライトを配して、上空への光漏れに考慮すると同時に、アイ ツインアークの光で駅前広場との光色を揃え、安全かつ快適な道路照明の在り方を目指しました。

ポールライトのデザインについては、この玉島地区が港町であったことからイカリをデザインモチーフに用いて欲しいという市民からの要望も踏まえ、また桃の産地であるなど、玉島のイメージを印象づけるデザインに留意。イカリ、モモ、カモメ、そしてヨットという4種類のアームデザインが施されたポールライトをリズミカルに並べています。

主な納入器具

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