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納入事例

公園・街路照明 公園

下今市SL機関庫・転車台広場栃木県日光市

SLの持つレトロな雰囲気に合わせた温もりのあるあかりで落ち着きのある照明空間を創出

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  • LED
  •  
  • SL機関庫は夕方からライトアップされ、SLの雄姿をより魅力的に照らしている。

施設概要

施主
東武鉄道(株)
施工
東武建設(株)
電気工事
東武電設工業(株)

竣工

2017年8月

東武鉄道株式会社では、日光・鬼怒川エリアにおけるSL復活運転プロジェクトとして、2017年8月から、全国の鉄道会社の協力のもと、蒸気機関車(SL)「大樹」の営業運転をスタートさせました。運転区間は栃木県日光市内の東武鬼怒川線・下今市~鬼怒川温泉間12.4kmで所要時間は約35分となっています。SLの発着の拠点となる下今市駅は全面的に改修を行い、かつてSLが走っていた昭和の時代を彷彿とさせる昭和レトロ感のある駅に生まれ変わりました。構内にはSLの点検・整備拠点として下今市SL機関庫を新設するとともに、SL展示館やSLの雄姿を間近で見学できる転車台広場を整備しました。

側面がガラス張りとなっているSL機関庫を照らすライトアップについては、「昭和の時代をモチーフとしたレトロ調」という駅のコンセプトのもと、光源を全て電球色で統一し、LED投光器「レディオック フラッド ネオ」を設置。一般開放されている転車台広場も、電球色の「レディオック LEDライトバルブ」を光源とするクラシックタイプのポールライトを採用し、落ち着いたダーク調の色で塗装して、全体的に上質で落ち着いた温かみのある照明空間を創出しました。

SL機関庫や転車台広場だけではなく、駅舎も濃い色調の建物と電球色のあかりで構成し、外観はもちろん内装もレトロ調で統一することで、SL「大樹」の玄関口にふさわしい、風情のある駅が誕生しました。

主な納入器具

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