照明器具・照明分野

防犯照明

防犯照明

防犯照明

これからの「照明」の役割。私たち岩崎電気は、誰もが安心・安全に暮らせる街づくりと美しい地球環境を維持するSafety & Eco の「照明」を提案いたします。

Safety & Eco のご提案

商品ラインアップ

商品 光源 参考器具設置間隔(m)※1
クラスA クラスB クラスB
LED防犯灯 LEDioc STREET 40VA
LED
(昼白色タイプ)
31 42 41
ランクLL
LED防犯灯 LEDioc STREET 20VA
LED
(昼白色タイプ)
25 35 32
ランクL
LED防犯灯 LEDioc STREET 10VA
LED
(昼白色タイプ)
18 23 20
ランクS
LED防犯灯 LEDioc STREET 40VA 積雪地域向け
LED
(昼白色タイプ)
12 16 16
ランクSS
アイノヴァストリート40
高圧ナトリウムランプ
NHT40W
17 22 21
ランクS
アイノヴァストリート70
高圧ナトリウムランプ
NHT70W
14 17 16
ランクSS
  • ※1:【計算条件】道路幅5m、取付高さ4.5m、鉛直面照度は路面反射率を10%考慮して算出しています。

防犯灯の電気料金と設置間隔

防犯灯 1灯に対する年間電気料金と光源別の設置間隔(クラスB)との比較です。

  • ※年間電気料金:東京電力(株)電気供給約款(平成28年1月1日)公衆街路灯Aより算出(税抜)。

防犯灯の電気料金と設置間隔 LEDioc STREET 40VA LEDioc STREET 20VA LEDioc STREET 10VA LEDioc STREET 40VA 積雪地域向け 高圧ナトリウムランプ NHT40W アイノヴァストリート40 高圧ナトリウムランプ NHT70W アイノヴァストリート70

防犯灯の設置には推奨基準があります。

道路※1の明るさにおいては、歩行者・車などが安全に、安心して通行できるよう、通行量・周囲の明るさ・犯罪の危険性の割合などに応じて照度を設定します。防犯の観点からは、暗がり・明るさのむらなどができないようにすることが大切です。また光害についても配慮が必要です。
少なくとも水平面照度3ルクス(クラスB)以上の明るさが確保できる防犯灯設置が望まれます。

クラスA ※2

4m先の歩行者の顔の概要
(目・鼻・口の位置)が識別できる明るさ。

  • 水平面照度(平均値)※3 :5ルクス
  • 鉛直面照度(最小値)※4 :1ルクス
クラスB ※2

4m先の歩行者の顔の向きや挙動姿勢などが分かる明るさ。

  • 水平面照度(平均値)※3 :3ルクス
  • 鉛直面照度(最小値)※4 :0.5ルクス
  • ※1:ここで言う道路とは本来用のない自動車が通らない、主に買い物や通勤・通学などで使う身近な生活道路を表わします。
  • ※2:クラスA、クラスBの明るさの基準は平成17年10月発行の(社)日本防犯設備協会 技術標準SES E 1901(防犯灯の照度基準)によります。これは「安全・安心まちづくり推進要綱」とも合致し、更に詳しく表わしています。
  • ※3:水平面照度は道路の路面上の平均照度(JIS C 7612:1985「照度測定法」を参考)を表わします。
  • ※4:鉛直面照度は道路の中心線上で路面より1.5mの高さ、路面軸に対して直角な鉛直面の最小照度を表わします。

A、B、どちらのクラスの照明レベルを採用するかは、その道路の交通安全上・防犯上の重要性、歩行者・交通量の多少あるいは周辺環境の明るさ、照明にかけられるコストなど、個々の状況によって照明の設置者が適宜選択してください。

道路端の明るさも「クラスB」の照度基準を確保し、歩行空間の安心・安全のレベル向上が求められ、道路端の歩行者や障害物の視認性を考慮するために、道路端から0.5m内側(両端)における高さ1.5mの鉛直面照度(最小値)を0.5ルクス以上に確保する照度基準として【クラスB+(プラス)】が追加されました。(2011年3月31日改定)

LED防犯灯を従来型光源の防犯灯と比較する場合の目安として、各従来光源の種類と表記に対応する呼び名“ランク”を設け、そのランク毎にクラスB+の基準 を満たす設置間隔を定め、従来光源の性能が製造者間で統一することで使用者へ分かりやすく比較できるよう配慮されました。(2012年2月20日改正)

LED防犯灯の従来光源との対比表記・呼び名 (記号)

LED防犯灯従来光源
クラスB+の設置間隔呼び名 (記号)種類表記
ランク
11m以下表記なし-表記なし
12〜16mSS直管形蛍光ランプ20WFL20相当
17〜21mS高圧水銀ランプ40WHF40相当
22〜26mM高圧水銀ランプ80W
(コンパクト形蛍光ランプ32W)
HF80(FHP32)相当
27〜29mMM
30〜36mL高圧水銀ランプ100WHF100相当
37m以上LL

電柱共架形高圧放電灯器具

東京電力(株)管内において、電柱に取り付けて使用することが認められた「電柱共架形高圧放電灯照明器具」の一覧です。

  • ※「電柱共架形高圧放電灯器具」とは、高圧ナトリウムランプ及びパルス始動形のメタルハライドランプを使用したシステムです。 「電柱共架形高圧放電灯器具」の認可は、照明システム(照明器具、ランプ、安定器及び共架用アーム)ごとになされています。

納入施設例

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