アイちゃんのあかりを訪ねて

満天の星を見る☆ - 宮崎市編 -

宮崎科学技術館


H-Iロケット 実物大模型

宮崎駅の東口を出るとすぐに、銀色に輝くプラネタリウムドームと、真っ白なロケットが目に入ってくるんだぁ。何でこんなところにロケットが・・・?ロケットを見上げながら思わずその大きさに口をあんぐり。宇宙開発事業団によって開発されたH-Iロケットの実物大模型なんだって!全長40.3m,直径2.49m,発射時重量140tの2段あるいは3段式ロケットで、重量約550kgの人工衛星を静止軌道(高度約36,000km)に打ち上げる能力があるそうだよ。今回アイは、“科学と遊ぶ”をテーマに子どもから高齢者の方々まで、楽しんで体験しながら科学を学ぶことが出来る「宮崎科学技術館」にお邪魔しました。

科学と遊ぼう!


宮崎科学技術館 正面


コスモ博士

巨大プラネタリウムドームを背にしたエントランス、上部には雲をイメージしたというモニュメントがあるよ。「宮崎科学技術館」は、宮崎市制60周年記念事業として、子どもたちの科学する心と創造性を育てる施設として建設されたんだよ。みんなが科学技術館をきっかけに科学を好きになってくれるといいなぁ。

エントランスを入ると、まずアインシュタイン博士に似せて作られたという、コスモ博士がお出迎え。日本に数台しかない精密なロボットで館内の見所を分かりやすく解説してくれるんだよ。腕1本の治療(修理)費がなんと150万円もかかるそうで、びっくり!。1F、2Fは、科学にふれる展示・宮崎から出発する展示・コミュニケーション展示・先端技術展示の4つのテーマをもとに、太陽の都市・みやざき、宇宙への夢、先端技術の世界、生きている地球、科学のふしぎの国、エネルギーランドの6つの展示コーナーがあるんだよ。


たつまき


落下実験装置

大気圧実験装置や真空落下実験装置など学校での授業でもバッチリ役立つ大型の実験装置や、光・音・力・電気など科学の原理を応用したふしぎなおもしろい展示装置が盛りだくさん。実際に見て、触れて、体験しながら学べるから、科学という言葉を聞いただけで、苦手意識を抱いてしまうアイも思わず時間のたつのを忘れて、色々な実験装置で楽しんだよ。

色々な遊びや体験を通じて、基礎から学ぶ科学に新たな発見ができて、アイがこれまで感じていた不思議が解消されたような気分!何といってもアイの名前もアインシュタインとアイちゃんつながりだもんね。あんまり関係ないけど・・・(笑)。でもそれだけで親しみがわいちゃった!


スネークロボットレスキュー


電気情報ボックス


音のしぶき

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