情報ライブラリー

Webセミナー

赤外線加熱

Ⅱ.アイハロゲンランプの特長

4.反射膜付ハロゲンランプ

赤外線ハロゲンランプは、一方向のみ照射する場合は反射膜を塗布することでより効率的な照射が可能になります。QlR200V1000W/355をクリアタイプと反射膜付タイプで照射強度を比較すると、例えば被照射物との距離が25mmの場合に直下にて約2倍の照度を得ることができます。被照射物との距離が変わってもほぼ同等の結果が得られます。(図12参照)




図12 距離別配光パターン比較(ハロゲンランプ単体の点灯)


一方、後述する集光型照射器を使用した場合は、クリアタイプや反射膜付のランプ単体に比べ直下で約10倍の照度が得られます。これは照射器の光学設計により、高効率な前面照射を実現したものです。



図13 集光型照射器とハロゲンランプ単体の配光比較

PAGE TOP

赤外線加熱

赤外線加熱

Ⅳ.応用例
Ⅴ.赤外線ハロゲンランプの新規採用にあたって

このページの先頭へ