元プロ野球選手・斎藤佑樹氏とパートナーシップ契約を締結
スポーツの力で、環境・ウェルネス・社会貢献への取組みを加速

2026年8月18日

パートナーシップ契約を結んだ斎藤佑樹氏。左は代表取締役社長 伊藤義剛

岩崎電気は、元プロ野球選手・斎藤佑樹氏(株式会社斎藤佑樹 代表取締役)とパートナーシップ契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。

斎藤佑樹氏は、2006年夏の甲子園において早稲田実業学校高等部のエースとして同校を悲願の全国制覇へ導き、日本中を熱狂させました。
大学野球を経てプロ野球で11年間プレーし、現役引退後は「野球未来づくり」を掲げ、次世代育成や社会貢献活動に精力的に取り組まれています。
そのスポーツを通じた社会への貢献という姿勢が、当社が長年推進してきた高品質なスポーツ照明環境の創造・環境への配慮・省エネ・社会貢献活動との方向性と深く共鳴したことから、今回のパートナーシップ締結に至りました。

本パートナーシップにおいて、斎藤氏には当社の広報・PR活動をはじめとするプロモーション業務にご協力いただくとともに、社内オリエンテーションへの参加を通じて、社員の意識向上やウェルネスへの取組みを支援していただきます。

岩崎電気は、光を追求し続ける企業として、斎藤佑樹氏とともに環境・ウェルネス・社会貢献を軸とした企業活動をさらに推進し、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。

斎藤佑樹氏 プロフィール(敬称略)

斎藤佑樹(さいとうゆうき)
株式会社斎藤佑樹 代表取締役
1988年6月6日生まれ、群馬県太田市出身。早稲田実業学校高等部3年時の2006年夏の甲子園において、駒澤大学附属苫小牧高等学校と延長15回の激闘を演じ、早実を悲願の全国制覇へ導く。「ハンカチ王子」として社会現象となり、同年の流行語大賞にノミネート。早稲田大学進学後も東京六大学野球リーグで活躍し、4年時には主将として大学日本一を達成。2010年ドラフトで4球団から1位指名を受け、北海道日本ハムファイターズに入団。2021年10月に現役引退後は「野球未来づくり」をビジョンに掲げ、株式会社斎藤佑樹を設立。次世代育成・社会貢献活動など幅広く活動中。

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