防犯灯を活用した新サービスをスタート
横浜市「共創フロント」を通じた提案が採択
2026年5月18日
岩崎電気は、近年の犯罪情勢の変化や防犯活動の担い手不足といった地域課題の解決に向け、「防犯灯を活用した新サービス」を開始しました。
全国の自治体において既存防犯灯の更新時期が迫る中、効率的かつ付加価値の高い更新手法の検討が求められています。
そのような背景を踏まえ、本サービスでは防犯灯をスマート防犯灯へ更新することで、長寿命化や省エネ化に加え、地域の安全・安心の向上や子育て支援にもつなげることを目指しています。
その第一弾として、横浜市の一部地域でモデル事業を実施します。
サービス内容
1. スマート防犯灯の設置
人や車の動きを検知して明るさを自動制御することで、安全性と省エネの両立を図ります。


2. 防犯カメラ付防犯灯
防犯灯とカメラを一体化することで、個別設置に比べて効率的な導入が可能となり、設置コストの削減に寄与します。

3. 子どもの安全を支えるみまもりサービス
防犯灯と連携した「みまもりタグ」を子どもが携帯することで、保護者がスマートフォンで位置情報などを確認できます。


(ストラップ型)

(カード型)
実施地域
- 横浜市南区井土ケ谷地区
- 横浜市青葉区奈良地区(一部)
サービスご紹介動画
2:01当社は、長年培ってきた照明技術を発展させ、「未来のアタラシイをつくる」新たな技術やサービスと融合させることで、地域社会に寄り添いながら安全・安心なまちづくりへの貢献を目指してまいります。
第6回 自治体DX展にてご紹介いたしました。
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