岩崎電気、川崎市と防犯灯包括管理事業の契約を締結
対象灯数は約7万灯、2027年度から新たな体制で維持管理を開始

2026年10月26日

岩崎電気は、神奈川県川崎市の市民文化局が実施した公募型プロポーザルにおいて優先交渉権者に特定され、2026年10月1日、岩崎電気を事業役割とするグループとして、川崎市と2027年度以降の防犯灯包括管理事業に関する契約を締結しましたので、お知らせいたします。

川崎市では、市内に設置している防犯灯のLED化に向けて、2017年度からESCO事業※を導入してきましたが、同事業が2026年度をもって契約満了となることを受け、2027年度以降は新たな枠組みのもとで防犯灯の維持管理を行うこととなりました。
今回の契約の対象となる防犯灯は約7万灯にのぼります。
当社は、2027年度からの事業開始に向けて、準備を進めてまいります。

当社は、防犯灯を照明インフラの枠を超え、見守りや環境価値創出にもつながる地域の安全・安心基盤として位置づけます。
今回の川崎市での取組みを通じて培った知見をいかし、全国の自治体における包括的な防犯灯管理事業の展開をさらに推進してまいります。

※ESCO(エスコ)事業とは
ESCO事業とは、Energy Service Company事業の略で、光熱費などの削減を実施し、その削減された経費から省エネルギー改修実施に必要な経費を受け取る事業形態を指します。

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