完成品を立体構造のまま、実環境で評価する複合環境試験装置
「EYE 4D MULTI Chamber」ご紹介ウェビナー開催
2026年5月13日
岩崎電気は2026年5月27日に複合環境試験装置「アイ 4Dマルチチャンバー」についてのウェビナーを開催いたします。
今回ご紹介する複合環境試験装置「アイ 4Dマルチチャンバー」は、多様な日射条件を選定可能とし、より屋外環境に近い試験環境を実現。
立体部品はもちろん、最終製品をそのままの形状で実環境に近い条件下で総合評価できます。
従来の環境評価試験における課題を解決し、屋外暴露試験に代わる迅速・実践的な環境信頼性試験を実現します。
今回のウェビナーで「アイ 4Dマルチチャンバー」の特長へのご理解を深めていただき、試験装置選択の一助としていただければ幸いです。
従来の3つの課題
- 課題①
- 従来の環境試験は、空調機器による温度変化と加湿器による湿度変化が中心であり、実際の屋外環境における日射条件が考慮されていない。
- 課題②
- 立体構造製品の評価には長期間の屋外暴露試験が必要。
- 課題③
- 従来は試験片による個別評価が一般的。
しかし実際の製品は、耐候性の異なる異種材料が組合せた立体構造であるため、試験片単体の評価では、使用環境下で生じる偏った劣化や思わぬ外観変化を事前に把握することが困難。
「アイ 4Dマルチチャンバー」で解決できること
- 解決①
- 人工太陽光・自然太陽近似光・紫外線照射など多様な光源を搭載し、用途に応じた日射条件で、より屋外環境に近い試験環境を実現。
- 解決②
- 屋外暴露試験に代わる迅速・実践的な環境信頼性試験を実現。
より完成度の高い商品開発の加速に貢献。 - 解決③
- 完成品を立体構造のまま総合評価。
異種材料間の相互作用による偏った劣化や外観変化をリアルに再現。
より実態に即した信頼性の高い評価が可能。




ウェビナー概要
- 複合環境試験装置「アイ 4Dマルチチャンバー」ラインアップのご紹介
- 各装置の特長や活用事例を、実践的な視点でご紹介
- 受託試験サービスのご紹介
開催日
2026年5月27日(水)
14:00~14:40
配信形式
Microsoft Teams(事前登録制)
イベントページ・参加登録はこちらから
複合環境試験装置(アイ 4Dマルチチャンバー)の詳しい情報はこちらをご覧ください。
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