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IoTスマートスイッチ「Link-S²®」が国内主要スマートスピーカーに対応

2019年9月11日

IoTスマートスイッチ「Link-S²」
IoTスマートスイッチ「Link-S²」

岩崎電気株式会社が、NetCONNECT株式会社(東京都目黒区・代表取締役 徳永隆也)と共同開発した、IoTスマートスイッチ「Link-S²®(リンク エスツー)」(2019年2月20日発売)は、この度、国内3大スマートスピーカーに対応しました。

「Link-S²」は、アナログスイッチ(2回路)と人感センサ、IoTリアルタイム制御「NetSWITCH®」ソリューション対応基板を内蔵した、Wi-Fi接続機能付きの屋内用壁スイッチで、日本の電気用品安全法(PSE)の認可を受けた、唯一のIoTスマートスイッチです。

従来、照明をスマート化するには、照明自体をスマート照明に買い換える必要がありましたが、「Link-S²」は今ある壁スイッチと入れ替えるだけで、既存照明をそのまま、スマート照明として利用可能になります。

「Link-S²」は、専用アプリでスマートフォンからの操作が可能ですが、家庭内においては、音声アシスタント、スマートスピーカーからの操作が主流になると考え、2月発売時の「Amazon Alexa」との連携に続き、「Googleアシスタント」、そしてこの度、LINE株式会社が提供する「LINE Clova」シリーズにも対応しました。

これにより、日本で使われている主要なスマートスピーカーから、照明や換気扇の音声コントロールを実現します。

また、スマートスピーカー側でシーンを組むことにより、エアコンや家電製品との連携操作も可能となります。

スマートスピーカーで自由に操作

主な機能

アプリで照明をON/OFF

専用アプリケーション(無償)を使用することでさまざまな操作・設定ができます。
スマホでスイッチのON/OFF操作はもちろん、画面に各スイッチのON/OFF状況がリアルタイム表示されるので、どこのスイッチがON(OFF)なのか外出先でもすぐに確認することができます。

スイッチ操作

グループの設定

「Link-S²」が接続されている照明をグループ化できます。
例えば、リビングとダイニングの照明をグループ化することで、1回の操作で2部屋の照明をON/OFFでき、また外出用として全ての照明をグループ化すれば、1回の操作で全ての部屋の照明をOFFにできます。

グループの設定

スケジュールの設定

設定した時間・曜日に指定した照明をON/OFFできます。
また防犯対策として、あらかじめ設定した時間帯に照明を点灯させたり消灯させたりできます。

センサ連動

人感センサをONに設定することで、センサが感知した時に、指定した照明をON/OFF制御できます。

見守り機能(オプション:月額有償サービス)

人感センサで、離れた場所や外出先から家族の生活を見守ることができます。例えば見守り時間を設定し、その時間内に指定したセンサに反応があった場合、または一定時間内にセンサに反応がない場合には、あらかじめ登録したメールアドレスで在宅の確認や安否の通知を受け取ることができます。

主な仕様

商品名 Link-S²(リンク エスツー)
形式 LINK-SS01
希望小売価格 オープン価格
入力電圧 AC100V (50/60Hz)
通信方式 Wi-Fi (2.4GHz)
接続負荷容量 4A(始動時8A)以下/回路

注)Link-S²の取り付けには電気工事士の資格が必要です。

  • ※Link-S²は、岩崎電気株式会社の登録商標です。
  • ※NetSWITCHは、NetCONNECT株式会社の登録商標です。
  • ※LINE Clovaは、LINE株式会社の登録商標です。
  • ※Amazon、Echo、Alexaおよび関連するすべてのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
  • ※Google、Google Homeは、GoogleLLCの商標です。

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