納入事例

スポーツ施設照明 サッカー

愛鷹広域公園 多目的競技場静岡県沼津市

緑豊かな公園内のスポーツ施設を快適に照らし出す照明施設

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  • HID
  • メインスタンド屋根上部に設置された投光器からの光が十分な照度を確保。

  • 施設昼景

  • 照明鉄塔

  • 投光器設置状況

  • 夜間点灯状況(メインスタンド側)

施設概要

施主
静岡県都市住宅部 営繕課
設計
(株)プレック研究所
電気工事
近和電業(株)
トラック
400m×8レーン、全天候舗装
フィールド
107×70m、天然芝
収容人員
10,000人

照明設計

維持平均照度

500ℓx

竣工

1995年9月

愛鷹広域公園多目的競技場は、富士山に近い愛鷹山の丘陵地に位置する愛鷹広域公園に、1996年春に誕生した第1種公認陸上競技場です。緑豊かな自然環境に恵まれたこの公園は、19.4haという広大な総面積を持ち、多目的競技場の他に野球場やスポーツ広場、そして、せせらぎに沿って続く散歩道などの充実した施設が完備しています。多目的競技場は1周400mのトラック8コース、全天候舗装で、メインスタンド5,000人、バックスタンド5,000人の計10,000人を収容する規模を持ちます。また、107m×70mの芝生インフィールドを備え、陸上競技だけでなく、サッカーの大会などさまざまなスポーツイベントに多目的に使用することができる施設として、広く市民に利用されています。

照明設備
競技場の夜間照明については、隣接する野球場の照明塔と同じデザインのものを設置し、公園全体の統一を図るとともに、立地上、周囲の景観に対する影響を考慮。昼間は多くの人々が公園として利用することから周辺環境に圧迫感を与えないよう、照明塔の高さを通常よりやや低めに配置し、最下段29mとなっています。鉄塔部分の色も、廻りの緑にとけ込み、かつ拡大色でないコゲ茶を選択しました。また照明鉄塔の数を2基に抑え、メインスタンド屋根上部に投光器を並べることで、すっきりとした印象を与えると同時に十分な照度を確保しています。照明塔は1基につき84灯、メインスタンド側に162灯の投光器を設置、光源については演色性と効率に留意し、アイ マルチメタルランプ1000Wとアイ サンルクスエース940Wの混光照明を採用しました。

主な納入器具

  • 投光器 アイ スポラート

    (アイ マルチメタルランプ1000W) - 260台

    (アイ サンルクスエース940W) - 50台

  • アイ ハロゲンランプ1000W用投光器 - 20台