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納入事例

スポーツ施設照明 テニス

桜川市総合運動公園テニスコート茨城県桜川市

明るさを向上しながら眩しさを抑えた「レディオック フラッド ゼスト」で夜間も快適にテニスを楽しめるナイター照明環境を創出

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  • LED
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  • 眩しさを抑えた配光性能を特長とする「レディオック フラッド ゼスト」でテニスコートを均一に照らし、高品位な照明環境を創出。

施設概要

施主
桜川市
施工
宮本電業(株)

竣工

2020年11月

桜川市総合運動公園は、総面積14.3haという広大な敷地内に、体育館「ラスカ」、多目的グラウンド、芝生公園、テニスコート、温水プール「サンパル」などの充実したスポーツ施設が揃っている桜川市最大の運動公園です。スポーツ活動を中心とした健康づくりと文化の拠点施設として整備された園内には、野外劇場を備えた石の文化広場、子どもの遊び場などもあり、スポーツとともに文化やレクリエーションも楽しめる場として、広く親しまれています。

1998年に整備されたテニスコートは7面あり、そのうち4面に夜間照明を備えていますが、桜川市では、省エネ推進とともに照明のON/OFF待機時間を減らすことなどを目的として、2020年11月にスポーツ振興くじ(toto)の助成金を受けてLED化工事を実施しました。既設柱、架台、分電盤は再利用の上、灯具のみを更新し、高効率・高演色形LED投光器「レディオック フラッド ゼスト スタンダードモデル 500クラス」×64台をご採用いただきました。台数は同じでありながら既設のメタルハライドランプ1kW相当の明るさを持つ500クラスを設置したことにより、消費電力も約半分となり、大幅な省エネに貢献しています。照度は既設平均800ℓxから900ℓxと明るくなり、良好なナイター照明環境を創出するとともに、専用フードを付けて周辺へ光を漏らさないように配慮しています。

また、別発注工事で園内を照らすポールライトについても、ランプと安定器を交換するだけで既存の器具がそのまま使用できる高効率LEDランプ「レディオック LEDライトバルブS 62W」に更新し、水銀ランプ生産終了対策と省エネ化を行いました。

主な納入器具

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