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納入事例

スポーツ施設照明 テニス

新青森県総合運動公園青森県青森市

テニスコート20面を照らすナイター照明

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施設概要

施主
青森県
設計
(株)アーバンデザインコンサルタント
電気工事
五十嵐・シーケンス・張山特定建設工事共同企業体

照明設計

維持平均照度

300ℓx

新青森県総合運動公園は、青森県の新しいスポーツ拠点として国際大会、全国大会はもとより、県民各層に広く利用されることを目的に整備が行なわれ、青森県で開催された第5回アジア冬季競技大会のメイン会場として使用されました。青森県民のスポーツのより一層の普及・振興を目的として、計画された複数のスポーツ施設を有する総合運動公園で、その中でもテニスコートは、約4

200人の観客収容が可能で、かつコート20面全てに夜間照明設備が設置されております。

照明設備
照明方式については、No.1コートでは、公式競技レベルでの使用を想定していることから十分な空間照度が確保できる投光照明方式を、その他のコートでは、経済性を重視して、テニスコート専用器具アイ テニスターによる照明方式を採用しています。このうちNo.2コートについては、隣接するNo.1コートの公式競技時の競技エリアの照度条件を十分確保するため、投光照明とテニスコート専用器具の併用による照明方式としています。照明設置場所については、利用者のためのスペースを確保するため、No.1~No.4照明塔は観客席後部に設置し、P-1~P-60照明柱のうちコート背後に設置する照明柱はコート周辺のPC壁を基礎として利用するようにしています。また、テニスコート専用器具については、気候に配慮して雪割対策を施しております。

主な納入器具

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