納入事例

スポーツ施設照明 レース場

札幌競馬場北海道札幌市中央区

夏競馬の舞台となる札幌競馬場の調教用照明をLED化し、快適な照明環境を実現

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  • 競馬場全景をのぞむ。コース外周の照明柱には調教用照明としてLED投光器「レディオック フラッド ゼスト」を設置している。

  • 札幌市の中心部からほど近い好立地に位置する札幌競馬場昼景。

  • スタンド屋上とコース外周に設置したLED投光器「レディオック フラッド ゼスト」でコースを照らし、まぶしさを抑えつつ、均斉度の高い照明環境を創出している。

  • 高効率・高演色形LED投光器「レディオック フラッド ゼスト 1100クラス」スタンド屋上設置状況。

  • 照明柱への「レディオック フラッド ゼスト 500クラス」設置状況。

  • ゴール手前付近も適切な照度を確保している。

  • 第2コーナー付近。緩やかで大きなカーブを特長とする札幌競馬場は右回りの平坦なコースで芝コースとダートコースを備えている。

施設概要

施主
日本中央競馬会
設計施工管理
JRAファシリティーズ(株)
照明設計
(株)小松環境設計
施工
北関電気工事(株)
設計照度
平均照度(維持):22.5ℓx

竣工

2023年

札幌競馬場は、札幌市の中心部からほど近い好立地にありながら、豊かな緑に包まれた開放的な環境を有し、間近で馬の迫力を感じられる日本中央競馬会(JRA)の競馬場です。爽やかな気候のもとで開催される夏競馬の舞台として広く親しまれ、北海道開催ならではの魅力あふれるレースが繰り広げられています。場内には子ども向けの遊具など充実した施設が揃い、競馬ファンだけではなく、家族連れや観光客など幅広い来場者が楽しめる施設となっています。

日本中央競馬会では2023年に、調教用照明として使用されていたHID投光器をLEDに更新する工事を実施しました。早朝、ダートコースを使用して競走馬の調教をする際に使われる照明として、高効率・高演色形のLED投光器「レディオック フラッド ゼスト」をご採用いただき、コース外周の照明柱とスタンド屋上からコースを照らし出しています。

既設照明と設置位置を変えずLED化を行い、ダートコースの照度を確保しつつ、照度むらの低減とグレアの抑制に配慮した照明設計としました。発光面のまぶしさを抑えた器具特性をいかすとともに、広角配光と中角配光を組合せた適切な配光により均斉度の高い照明環境を実現し、調教時における視認性と安全性の向上を図りました。

主な納入器具