納入事例

スポーツ施設照明 体育館

呉市体育館広島県呉市

「レディオック ハイベイ ガンマ」でメインコートを照らし、眩しさを軽減しつつ均斉度の高い良好な照明環境を創出

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  • LED
  •  
  • 観客席よりメインコートをのぞむ。「レディオック ハイベイ ガンマ」を172台設置し、幅広い利用目的に応じて明るさを設定できる照明環境としている。

施設概要

施主
呉市
施工
(株)高野電気商会
設計(照明設計)
(株)設備計画

竣工

2018年9月

呉市体育館は、造船の盛んな地として知られる広島県呉市に位置し、1964年の竣工以来、老若男女問わず多くの方々に広く利用されています。体育館には、面積1,681m²(41m×41m)で最大2,700人収容可能な観客席を備えたメインコート、面積276m²(25m×9m)のサブコートに加え会議室や更衣室、シャワー室、駐車場など充実した施設が揃っています。呉市では、竣工後約54年が経過している呉市体育館の安全性を確保し、快適性を向上させることを目的として、2018年8月に耐震補強工事を含めた施設全体の大規模改修工事を行い、その一環として照明設備の全面リニューアルを実施しました。

メインコートの照明改修については、バレーボールやバスケットボール、バドミントンなど様々な球技種目で多く利用されていることから、見上げた際の眩しさを軽減することに留意したLED高天井用照明器具「レディオック ハイベイ ガンマ(シンプルモデル)」をご採用いただきました。拡散タイプの前面グローブとなっていて、天井を見上げることが多い体育館で眩しさを軽減することが出来ます。また、照射角の広い超広角タイプであるため、均斉度が高くむらのない光環境を提供しています。

維持平均照度は全点灯時に1000ℓxを確保するよう設計を行いました。メインコートを4つのブロックに分け、7パターンのエリア点灯を可能とし、それぞれのパターンで4段階(100%、75%、50%、25%)の間引き点灯が出来るため、国際大会からレクリエーションレベルまで使用目的に応じてフレキシブルに点灯できる照明制御を行うことで、幅広い用途に対応する照明環境を創出しています。

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