納入事例

スポーツ施設照明 グラウンド

習志野市立習志野高等学校 第二グラウンド千葉県習志野市

名門・習志野高校硬式野球部の練習拠点に高効率形LED照明を導入し、環境にやさしく良好なナイター照明を実現

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  • 高効率形LED投光器「レディオック フラッド アヴァン 700クラス」による照明で、隣接する周辺施設への漏れ光に配慮しつつ、明るく良好な照明環境を創出している。

  • 外野方向をのぞむ。「レディオック フラッド アヴァン 700クラス」でグラウンドを明るく照らし、硬式野球のJIS照明基準における運動競技レベルⅢを満たす内野500ℓx、外野300ℓxを確保している。

  • 既設の照明鉄塔を活用して「レディオック フラッド アヴァン 700クラス」を16台ずつ設置している。

  • 昼景。外野側より内野側をのぞむ。

施設概要

施主
習志野市
設計
(株)千町村建築研究所
施工
(株)エレクス
設計照度
JIS硬式野球 運動競技区分Ⅲ(内野500ℓx、外野300ℓx)

竣工

2025年3月

習志野市立習志野高等学校は、1957年創立の公立高校で、文武両道を重んじる伝統校です。普通科と商業科を設置し、学力向上を目指す充実したカリキュラムのほか、部活動の活発さでも知られています。2度の甲子園優勝を果たした硬式野球部を筆頭に、サッカー部や吹奏楽部など全国レベルの実績をもち、高い知名度を誇ります。

習志野市では、2025年3月に第二グラウンドの照明改修工事を行い、ナイター照明のLED化を実施しました。校舎から自転車で約10分の場所に位置する第二グラウンドは、両翼98m、中堅122mの広さがあり、主に硬式野球部の練習グラウンドとして使用されています。

今回の照明改修では、グラウンドに設置されている照明鉄塔4基をそのまま活用し、既設HID照明に替えて高効率形LED投光器「レディオック フラッド アヴァン 700クラス」をご採用いただきました。同LED投光器はメタルハライドランプ1500W相当の明るさをもち、既設照明器具と同等以上の照度を確保しつつ省エネ推進に貢献しています。既設照明鉄塔4基での設計のため、均斉度のバランスが難しい配置でしたが、硬式野球のJIS照明基準における運動競技レベルⅢ(内野500ℓx、外野300ℓx)を満たし、かつ部員の皆さまがより快適に練習に集中できるよう配慮した設計となるよう工夫いたしました。また、隣接する周辺施設への漏れ光にも十分留意した設計となっています。

主な納入器具