納入事例
公園・街路照明 駅前広場
水戸市道路・公園等屋外照明灯LED化事業茨城県水戸市
ESCO事業を活用し、持続可能な光環境づくりを推進
Myリストに追加地球温暖化や資源エネルギー問題など、地球規模での環境問題が深刻化するなか、水戸市では2020年7月、2050年までに市域のCO₂排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」宣言を行いました。脱酸素社会の実現に向けて「水戸市地球温暖化対策実行計画」を策定し、持続可能なまちづくりを推進する多様な施策を積極的に展開しています。
その一環として、2025年3月、道路や公園、駅前広場などの屋外照明約5,840基のうち、LED化されていない約4,790基を一斉にLED照明に更新する「水戸市道路・公園等屋外照明灯LED化事業」を実施しました。LED化事業はESCO(エスコ)事業※を導入し、公募型プロポーザル方式により、岩崎電気株式会社を代表とする企業グループが最優秀提案者として選定されました。10年間の契約期間のもとで維持管理の運用が開始されています。屋外照明灯で使用している水銀ランプなどのHIDランプの生産終了や昨今の電気料金高騰といった社会状況も踏まえ、LED化によって、省エネ推進とCO₂排出量削減を図ることを目的としています。
道路灯にはLED道路灯「レディオック ロードM」を、千波湖公園を含む水戸市内の公園や水戸駅南口ペデストリアンデッキにはLED街路灯「レディオック エリア トリカ-エル」、高欄照明としてLED投光器「レディオック レクト」を、北口ペデストリアンデッキには高効率形LED投光器「レディオック フラッド アヴァン」やフルカラーLED投光器「レディオック フラッド ネオ フルカラー」など、場所に応じて適切なLED照明器具に更新し、電気使用量、CO₂排出量の大幅削減を実現しつつ、まちを明るく安全に照らす良好な光環境の創出を図りました。
※ESCO(エスコ)事業:Energy Service Company事業の略で、光熱費などの削減を実施し、その削減された経費から省エネルギー改修実施に必要な経費を受け取る事業形態を指します。
主な納入器具
LED道路灯 レディオック ロードM シリーズ - 2381基
LED道路灯 レディオック ロードM モーションセンサ付 - 32基
LED道路灯 レディオック ロード エス シリーズ - 117基
LED投光器 レディオック フラッド アヴァン 400クラス - 8台
レディオック レクト - 201台
レディオック マルチライン - 246台
レディオック LEDライトバルブほか - 278灯
レディオック LEDダウンライト - 144台
IoT照明コントローラ Link-Core(リンクコア) - 1台 ほか


























