Home > 納入事例 > 公園・街路照明 街路灯 > 都市計画道路 河井町横地線[輪島・都市ルネッサンス事業]

納入事例

公園・街路照明 街路灯

都市計画道路 河井町横地線[輪島・都市ルネッサンス事業]石川県輪島市

輪島のまちなみをやさしく照らす光

Myリストに追加
  •  
  • HID
  • 足元を安全に照らし出すフットライトとポールライトがしっとりとしたまちなみを落ち着きのある光で照らす。

施設概要

施主
石川県奥能登土木総合事務所

竣工

2004年3月

古くから馬場崎商店街として地元の人々に親しまれてきた河井町横地線の街路整備が2004年に実施されました。

道路景観の重要な要素となる街路灯については、基本的にゆったりとした人の流れに沿うようなかたち、輪風のまちなみに調和する光のデザインを求めました。八角形断面の照明ポール上部の一面に地元材のアテ材(ムク)を組み込み、アクセントとしてアワビの殻を螺鈿的にあしらっています。歩道もアワビの貝殻粒入りブロックで舗装されていて、通りを歩くと埋め込まれたアワビ貝が街路灯やフットライトの光を反射し、夜光虫のようにキラキラと輝き、輪島ならではの魅力的な道路空間を演出しています。街路灯の光源にはハイラックス3000Kを採用、必要以上に明るすぎず暖かみのある光で通りを安全に照らし出しています。

また、漆の桶をイメージしたデザインのベンチにはフットライトを組み込みました。天板は能登黒石本磨き仕上げ、台座部は小叩き仕上げとなっています。

主な納入器具

  • 特注照明ポール(ハイラックス150W・3500K) - 10基

  • フットライト(ベンチタイプ) - 11基

このページの先頭へ