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納入事例

高天井照明 倉庫

成田空港第7貨物ビル千葉県成田市

ANAグループの輸出貨物を取り扱う施設をLED照明化し、大幅な省エネを実現しつつ、明るく安全・快適な作業環境を創出

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  • LED
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  • 積付け前の事前準備エリア。天井高約10mと高さのある広々とした空間をレディオック LEDアイランプSP 170Wで照らし、均斉度の高い良好な照明環境をつくり出している。

施設概要

施主
(株)ANA Cargo
施工・電気工事
ANAスカイビルサービス(株)

竣工

2015年11月

お客様の声:(株)ANA Cargo様

株式会社ANA Cargoは、全日空(ANA)グループの貨物事業を一体的に運営する中核会社です。ANA Cargoでは、2015年11月、成田国際空港の貨物ターミナル地区にある第7貨物ビルの照明器具をLEDに更新しました。

第7貨物ビルは、ANAグループの輸出貨物のビルドアップ作業と搭載までの保管を行う上屋として、2008年の竣工時から専有して入居している施設です。第7貨物ビルの施設規模は、建物上屋約1万m²、延床面積約1万3900m²という広さを持ちます。今回のLED照明化は、省エネ及びCO₂排出量の削減を主な目的として実施したもので、既設メタルハライドランプ400W×196灯に替えて、レディオック LEDアイランプSP 170Wに置き換えることで大幅な省エネ、そして照度アップを実現しました。経年劣化による明るさの低下も見られたことから、更新後は空間照度が上がり、作業効率が向上したと現場からも好評です。

天井高が約10mと高く、これまではランプ交換時にクレーンが必要となるなど手間がかかっていたのですが、長寿命のLEDは省メンテナンスにも貢献してくれることと期待しています。当施設は24時間体制で稼働しているため、今後も年間電力消費量、CO₂排出削減の実証結果などの効果を検証しながら省エネを推進し、より安全で快適な作業空間づくりと環境保全活動に積極的に取り組んでいきます。

主な納入器具

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