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納入事例

トンネル照明

国道231号 新送毛トンネル北海道石狩市

道路交通の確実性及び安全性の向上を目的に整備された新しいトンネルをLEDの光で照らし、大幅な省エネ・省メンテナンスを実現

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  • LED
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  • トンネル入口夜景。入口照明、坑外灯ともにLEDを使用しオールLED化することで大幅な省エネと良好な照明環境を実現。

施設概要

施主
国土交通省 北海道開発局 札幌開発建設部
施工・電気工事
(株)北弘電社

竣工

2014年3月

一般国道231号は、札幌市を起点に石狩市を経由して留萌市に至る総延長約129kmの主要幹線道路です。新送毛トンネルは、北海道開発局が進める国道231号雄冬防災事業*の一環として、2014年3月に開通しました。道路交通の確実性及び安全性の向上と、通行止めによる迂回の解消を目的として整備され、老朽化した旧トンネルと、落石・雪崩の特殊通行規制区間の要対策箇所を回避するために開通した新しいトンネルです。

新送毛トンネルの照明については、基本照明はもちろん、入口照明、非常駐車帯、坑外灯まで全ての照明をLED化することで、大幅な省エネ・省メンテナンスを実現しています。さらに非常駐車帯には電球色LED(3000K)を使用して、昼白色LED(5000K)の基本照明と視覚的に色分けを行い、ドライバーの安全と安心を促すような工夫が施されています。
*国道231号雄冬防災事業:落石崩壊等による危険個所及び落石・雪崩の特殊通行規制区間の解除を目的とした、石狩市厚田区安瀬から同市浜益区雄冬に至る延長11.6kmの道路防災事業

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