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納入事例

道路照明 道路

県道葛飾吉川松伏線バイパス埼玉県三郷市~吉川市

新しく開通したバイパスを、省エネに貢献するLED道路灯で安全・快適に照らし出す

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  • LED
  •  
  • 農作物への影響を考慮し、田畑の多い場所は交差点照明のみの局部照明となっている。

施設概要

施主
埼玉県越谷県土整備事務所
設計
第一復建(株)
施工
太洋電設工業(株)・(株)高橋電工・小島電気工業(株)・(株)大広電気・倉持電気(株)・(株)篠田電機

竣工

2013年3月

お客さまの声:埼玉県越谷県土整備事務所様

埼玉県三郷市から吉川市に至る県道葛飾吉川松伏線バイパスが、2012年3月に開通し、東京外かく環状道路から県道越谷流山線までの約4.3Km区間が4車線でつながりました。車道の両側には各3.5mのゆったりとした歩道があり、歩行者も安全に通行することができます。県道葛飾吉川松伏線バイパスは、これまで慢性的に発生していた県道葛飾吉川松伏線の交通渋滞解消、車と歩行者双方に安心安全な道づくり、そして地域の活性化を主な目的として整備された道路です。バイパスの開通により、三郷市と吉川市を結ぶ南北方向の新たな交通軸が形成され、周辺道路の交通が円滑化になりました。JR武蔵野線の新駅(吉川美南駅)にも近く、住宅・商業地として開発が進む周辺地域の活性化に寄与する新しい道路として位置付けられています。バイパスの照明設備については、省エネに貢献するLED照明、メンテナンスコストの大幅削減など費用対効果も検討し、新しい道を照らす照明として適切であると考え、採用しました。「道路照明施設設置基準」に準拠するLED道路灯「レディオック ロード」を設置し、十分な明るさで夜間も車道の安全を確保しています。

住宅地域は連続照明、田畑の多い箇所は作物への影響を考慮し交差点照明のみの局部照明となっています。また、JR武蔵野線と交差するアンダーパスには設計寿命90000時間のLEDトンネル照明器具を採用し、安全性に十分配慮した照明環境をつくりました。

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