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納入事例

公園・街路照明 駅前広場

東急東横線・目黒線 田園調布駅東京都大田区

閑静な住宅街へと続く駅前広場を電球色のLEDで照らし、省エネを推進しつつ温かみのある快適な光環境を創出

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  • LED
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  • 駅のシンボル的存在として親しまれている旧駅舎をのぞむ。電球色のレディオック LEDライトバルブ87Wを光源とするクラシックタイプの街路灯が駅前広場を明るく照らし、温もりのある雰囲気を演出している。

施設概要

施主
東京急行電鉄(株)
設計
東京急行電鉄(株)
施工・電気工事
東邦電気工業(株)

竣工

2015年3月

お客様の声:東京急行電鉄(株) 鉄道事業本部 電気部 電力課/佐々木 健之様

東京都大田区にある田園調布駅は、東横線と目黒線が乗り入れている東京急行電鉄の駅です。開業は1923年で、1994年から1995年にかけてホームを地下化し、中世ヨーロッパの民家を模した旧駅舎は、地元の強い要望により2000年に復元されて駅のシンボル的存在になっています。関東の駅百選のひとつに選定されている趣のある旧駅舎の前には駅前広場があり、駅前から放射状に延びる道にイチョウ並木が配され、自然と調和した美しい町並みが広がっています。

今回、駅前広場にある歴史を感じさせるクラシックタイプの街路灯の照明改修を実施し、これまでの雰囲気を踏襲しつつ、省エネに貢献するLED街路灯を設置しました。設置にあたっては、地元の方々と協議を重ねた上、既設のクラシックタイプ街路灯6基を同じイメージの街路灯に建替え、光源にはレディオック LEDライトバルブ 87Wを採用。

光色は電球色3000Kを選定し、閑静な住宅地が控える周辺環境の雰囲気に調和する温かみのある光で夜間も広場を快適に照らしています。駅前の4基のポールは地上高3m、階段上の旧駅舎横の2基のポールは地上高2.1mとし、また階段のブラケットは既設の灯具を使用して光源のみをレディオック LEDライトバルブ33Wに更新。場所に応じて適切な照明を配することで、照度をアップしつつ、魅力的な町並みにふさわしい落ち着きのある夜間景観をつくり出しています。

主な納入器具

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