納入事例

高天井照明 ホール

専修大学 生田キャンパス 9号館5階アトリウム神奈川県川崎市多摩区

学生が集うアトリウムを最適な光環境へ刷新

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  • 3層吹き抜けの開放的なアトリウムをLED高天井用照明器具「レディオック ハイベイ シータ 160W」で照らし、設計照度200ℓx以上の適切な明るさを確保している。

  • 昼間にトップライトから陽射しが降り注ぐアトリウムは、学生の集いの場として利用頻度が高く、居心地のよさを重視した照明環境としている。

  • 水銀ランプ700W相当の明るさを確保し、省エネに貢献する「レディオック ハイベイ シータ 160W」設置状況。

  • 創立120年を記念して、1997年に竣工した生田キャンパス9号館(120年記念館)外観昼景。

施設概要

施主
専修大学
電気工事
稲葉電気興業(株)
設計照度
200ℓx以上

竣工

2025年9月

専修大学は、1880年創立の歴史を誇る私立大学です。東京都千代田区の神田キャンパスと神奈川県川崎市の生田キャンパスの2拠点を展開し、「社会に対する報恩奉仕」という建学の精神のもと、都心と緑豊かな環境、それぞれの特色をいかした教育・研究活動を推進しています。生田緑地に隣接する高台に位置する生田キャンパスは、都心近郊にありながら自然豊かな環境と広大な敷地を有する総合キャンパスです。教室棟や図書館、情報科学センター、スポーツ施設、9つの学食など、学びと交流を支える充実した施設環境が整えられています。

専修大学では、2025年9月に、9号館5階のアトリウムを照らす高天井照明器具更新工事を実施しました。図書館や、情報科学センター、研究室、レストランなどが入る9号館は8階建ての校舎で、5階のアトリウムは自然光が降り注ぐ開放的な空間となっています。

今回の照明改修では、天井面に遮光フィルムを貼付し、直射日光の影響を緩和するとともに、既設メタルハライドランプに替えてLED照明へ更新しました。器具は既設からの1対1交換としながら、同等品より1ランク上のクラスとなるLED高天井用照明器具「レディオック ハイベイ シータ 160W」をご採用いただくことで、明るさの向上と省エネ化を実現しました。設計照度200ℓx以上を確保し、学生の皆さんが勉強したり、談笑したりと思い思いの時間を過ごす大空間を、快適で安心感のある光で包み込んでいます。