納入事例

スポーツ施設照明 サッカー

筑波大学 第一サッカー場茨城県つくば市

サッカー強豪校として知られる筑波大学のサッカー場を明るく均一に照らす「レディオック フラッド アヴァン」

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  • LED
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  • メタルハライドランプ1000W相当の明るさをもつLED投光器「レディオック フラッド アヴァン 400クラス」で鮮やかなグリーンの人工芝ピッチを照らし、省エネを実現しつつ十分な照度を確保している。

  • 省メンテナンスにも貢献する光束維持時間40000時間のLED照明でサッカー場を快適に照らし出す。

  • 高効率形のLED投光器「レディオック フラッド アヴァン 400クラス」でピッチを照らし、均斉度に優れた照明環境としている。

  • 照明架台には中角タイプと広角タイプのLED投光器「レディオック フラッド アヴァン 400クラス」が設置されている。

  • 人工芝の全面改修が完了した第一サッカー場昼景。

施設概要

施主
国立大学法人筑波大学
電気工事
酒寄電気工業(株)
設計照度
200ℓx

竣工

2023年3月

筑波大学は、敷地面積258haと国内最大級の広大なキャンパスを持つ国立大学で、キャンパス周辺には国際的にも評価の高い産官の研究機関が集積しています。多くのオリンピック選手が巣立つスポーツ名門校でもあり、キャンパス内には陸上競技・野球・ラグビー・テニス・ハンドボール・弓道などの充実した運動施設が揃っています。

関東大学リーグの強豪である蹴球部は、Jリーグや世界のクラブで活躍する選手を数多く輩出している歴史ある名門サッカー部です。その主練習場である第一サッカー場の改修工事が2023年3月に実施されました。人工芝の全面張り替えに加えて照明の改修も行われ、既設HIDランプ1000Wに替えて、LED投光器「レディオック フラッド アヴァン 400クラス」をご採用いただきました。消費電力427W(最大時)でメタルハライドランプ1000W相当の明るさを確保して省エネを推進するとともに、既設照度170ℓxから200ℓxへと照度アップも実現しています。既設ランプが寿命時期に入り、交換頻度が高くなっていたこともあり、光束維持時間40000時間の長寿命で省メンテナンス化も図りました。既設鉄塔を使用して架台と照明を入れ替え、各鉄塔に付いている分電盤4面の改修とキュービクルにMC盤(電磁開閉器)の新設取付も行っています。

蹴球部だけではなく、女子サッカー部や少年少女サッカーなどにも使用されている第一サッカー場を明るく均一に照らし出し、夜間も快適にプレーができる良好な照明環境を創出しました。

主な納入器具